慈眼寺初午法要・二の午法要2020/2/9・3/4(日程・時間・・・)

慈眼寺初午法要・二の午法要

慈眼寺初午法要・二の午法要(日程・時間・・・)を紹介しています。初午法要・二の午法要は毎年初午・二の午に行われています。初午法要・二の午法要では秘仏(本尊)・聖観世音菩薩を開帳し、やくよけの法要が行われます。なお初午法要・二の午法要では予約なしで、受付順に祈祷が行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【慈眼寺初午法要・二の午法要2020 日程時間(要確認)】
慈眼寺初午法要・二の午法要2020は2020年(令和2年)2月9日(日曜日)・3月4日(水曜日)8;00~19:00に行われます。初午法要は2月9日、二の午法要は3月4日です。

【慈眼寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市北小路町7
最寄り駅・バス停・・・近鉄奈良駅(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄奈良線

*JR奈良駅からバスの場合、内侍原町(徒歩すぐ)
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

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【慈眼寺初午法要・二の午法要 歴史・簡単概要】
慈眼寺初午法要(はつうまほうよう)・二の午法要(にのうまほうよう)は毎年初午・二の午に行われています。なお初午法要は早春を告げる奈良の年中行事で、初午法要が済まないと諸社寺の会式(えしき)が始まらないとも言われ、慈眼寺は古くから「鍵元の寺」と称されています。
初午法要・二の午法要では秘仏(本尊)・聖観世音菩薩を開帳し、やくよけの法要が行われます。聖観世音菩薩は「やくよけ観音」とも言われ、慈眼寺は厄除け発祥の寺とも言われています。なお初午法要・二の午法要では予約なしで、受付順に祈祷が行われます。(要確認)
聖観音(しょうかんのん・正観音)は菩薩の一尊で、六観音(聖観音・十一面観音・千手観音・如意輪観音(にょいりんかんのん)・馬頭観音・准胝観音(じゅんでいかんのん))の一尊です。聖観音は像容が1面2臂の菩薩形で、左手に蓮華を持っているのが一般的だが
観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)は菩薩の一尊です。観世音菩薩は世間の人々の声を聞き、人々の求めに応じて救いの手を差し伸べる慈悲深い菩薩とされ、救世菩薩(くせぼさつ・ぐせぼさつ)とも言われています。また観音さまは観音経(かんのんぎょう)では三十三種に姿に変えるとされています。ちなみに観世音菩薩は勢至菩薩とともに阿弥陀如来の脇侍とされています。なお観世音菩薩は観音菩薩(かんのんぼさつ)・観自在菩薩(かんじざいぼさつ)・施無畏菩薩(せむいぼさつ)などとも言われます。

【慈眼寺 歴史・簡単概要】
慈眼寺(じげんじ)は史書「南都年中行事」によると奈良時代の第45代・聖武天皇の時代(724年(神亀元年)~ 749年(天平勝宝元年))に勅願によって不動愛染(不動明王(ふどうみょうおう)・愛染明王(あいぜんみょうおう)の二尊躰とともに聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)を観音堂に安置したことが始まりとも言われています。本尊・聖観世音菩薩は第45代・聖武天皇感得の霊仏を刻んだものとも、守り仏とも言われています。慈眼寺はかつて境内二丁四方、寺領百石余りある南都諸大寺のひとつに数えられたが、室町時代後期(戦国時代)に松永弾正(まつながだんじょう)とも言われる大和国の戦国大名・松永久秀(まつながひさひで)の乱逆によって荒廃しました。その後復興し、江戸時代中期の1692年(元禄5年)に行われた東大寺(とうだいじ)大仏開眼供養の際、薬師寺(やくしゅいじ)・唐招提寺(とうしょうだいじ)・秋篠寺(あきしのでら)・当麻寺(たいまでら・當麻寺)などの南都諸寺とともに本尊・寺宝の公開を行ったとも言われています。なお本尊・聖観世音菩薩は「やくよけ観音」とも言われ、南都三十三所巡礼の第二十一番札所(江戸時代)になっています。慈眼寺は厄除け発祥の寺とも言われています。
慈眼寺は浄土宗西山派の寺院です。
*参考・・・慈眼寺(アクセス・歴史・・・)慈眼寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【慈眼寺初午法要・二の午法要 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
大神神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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