春日大社元旦初詣2021/1/1(日程時間・・・)

春日大社元旦初詣

春日大社元旦初詣

春日大社元旦初詣(日程・時間・・・)を紹介しています。元旦初詣は毎年1月1日に行われています。元旦初詣は一番太鼓が叩かれるとともに始まります。春日大社には開運・厄除け・災難除け・恋愛成就などのご利益があるとも言われています。春日大社では5:00から歳旦祭が行われ、世界平和・国家安泰・皇室安泰・万物の幸福を祈願します。(詳細下記参照)

【春日大社元旦初詣2021 日程時間(要確認)】
春日大社元旦初詣2021は2021年(令和3年)1月1日(金曜日)0:00から行われます。

【春日大社元旦初詣 アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市春日野町160
最寄り駅・バス停・・・春日大社本殿(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅からは奈良交通バス・春日大社本殿行き

*奈良交通バス・市内循環外回りの場合、春日大社表参道(徒歩約10分)
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

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【春日大社元旦初詣 歴史・簡単概要】
春日大社元旦初詣(がんたんはつもうで)は一番太鼓が叩かれるとともに始まります。ちなみに1月1日から3日までの正月3が日には例年50万人ほどが参拝すると言われています。春日大社には開運・厄除け・災難除け・恋愛成就などのご利益があるとも言われています。なお春日大社では5:00から歳旦祭(さいたんさい)が行われます。(拝観不可)歳旦祭では新年の年頭に世界平和・国家安泰・皇室安泰・万物の幸福を祈願します。
初詣は新年の年明け後に神社などに初めて参拝する風習で、初参り(はつまいり)とも言われます。初詣は各家の家長が旧年の大晦日から新年の元日に掛け、氏神である神社などに籠もって祈願する年籠り(としごもり)が起源とも言われています。その後年籠りは大晦日の除夜詣(じょやもうで)と元日の元日詣(がんじつもうで)に分かれ、元日詣が初詣になったと言われているそうです。なお初詣は陰陽道で幸運のもたらと言われている年神のやってくる方角・恵方(えほう)にある神社などがよいとされているそうです。
歳旦祭は1年の始まりに神社などで行われる行事です。なお歳旦祭はかつて皇室祭祀令に基づく小祭日のひとつでした。

【春日大社 歴史・簡単概要】
春日大社(かすがたいしゃ)は社伝によると約1,300年前に常陸国・鹿島神宮の武甕槌命(たけみかづちのみこと)を御蓋山(みかさやま)の山頂・浮雲峰(うきぐものみね)に勧請したのが起源と言われています。その後768年(神護景雲2年)左大臣・藤原永手(ふじわらのながて)が第48代・称徳天皇の勅命により、現在の場所に社殿を造営して、下総国・香取神宮の経津主命(ふつぬしのおおみこと)や河内国・枚岡神社(ひらおかじんじゃ)の天児屋根命(あめのこやねのみこと)と比売神(ひめがみ)を勧請したと言われています。その後平安時代に藤原氏が隆盛すると官祭が行われるようになりました。ちなみに春日大社の例祭・春日祭は賀茂社(かもしゃ(上賀茂神社・下鴨神社))の葵祭・石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の石清水祭と合わせて、三大勅祭に数えられました。春日大社は藤原氏の氏寺だった興福寺(こうふくじ)と関係が深く、興福寺が実権を握っていた時期もありました。なお春日大社は1998年(平成10年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都奈良の文化財)のひとつに登録されました。
*参考・・・春日大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ春日大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【春日大社元旦初詣 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
春日大社(アクセス・見どころ・・・)情報
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