久米寺(アクセス・見どころ・概要・・・)

久米寺

久米寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。久米寺では毎年5月3日に久米寺練供養が行われ、は二十五菩薩が練り歩きます。二十五菩薩は観世音菩薩・薬王菩薩・大勢至菩薩・薬上菩薩・普賢菩薩・陀羅尼菩薩・法自在王菩薩・白象王菩薩・虚空蔵菩薩・徳蔵菩薩・宝蔵菩薩・金蔵菩薩・光明王菩薩などです。

【久米寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県橿原市久米町502
最寄り駅・バス停・・・橿原神宮前駅(徒歩約4分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄南大阪線

【久米寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00 受付16:30終了

【久米寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

本堂・・・大人400円、中高生200円

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【久米寺 歴史・簡単概要】
久米寺(くめでら)は起源が明確ではありません。久米寺は594年(推古天皇2年)第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子(厩戸皇子)の弟・来目皇子(くめのおうじ)が創建したとも言われています。来目皇子が幼少の頃に眼病によって両目を失明したが、聖徳太子のお告げにより、病を癒す薬壷(やっこ)を持って医王如来とも言われる薬師如来に祈願したところ平癒したと言われています。それ以来来目皇子は自ら来目皇子と称したとも言われています。その後真言宗の宗祖である弘法大師・空海が塔から真言宗の根本経典のひとつである大日経を感得(発見)したも言われています。1663年(寛文3年)に本堂が建立されました。なお久米寺には久米仙人が創建したという伝説が残されています。久米仙人は仙術で空を飛べたが、川で洗濯する女性のふくらはぎに見とれて法力を失い、地上に落ちました。久米仙人は女性と結婚して暮らしていが、天皇が遷都を行う際に労働者に雇われ、材木などを運んでいました。ある時仲間から仙術を使って材木などを一気に運んだらと揶揄われ、7日7晩祈り続けると法力が回復し、仙術で材木などを運びました。喜んだ天皇は久米仙人に免田を与え、久米寺を創建したと言われています。久米仙人の伝説は「今昔物語集」・「徒然草」などに記されているそうです。
久米寺は真言宗御室派の寺院です。
*参考・・・久米寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【久米寺 見どころ・文化財】
久米寺の見どころは重要文化財である多宝塔です。多宝塔は1659年(万治2年)に京都・仁和寺から移されたと言われています。なお境内に約4000株植えられている紫陽花も見どころです。

重要文化財・・・多宝塔

【久米寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-21-1115

【久米寺 おすすめ散策ルート】
久米寺からは橿原神宮(かしはらじんぐう)や畝火山口神社(うねびやまぐちじんじゃ)まで散策するのがおすすめです。

【久米寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・久米寺アクセス

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