念仏寺

念仏寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。念仏寺は現在本尊・阿弥陀如来立像を安置する本堂(阿弥陀堂)だけが残されているが、本堂は陀々堂(だだどう)とも言われています。陀々堂は松明から飛び散る火の粉により、身を浄めて災いを焼き払う達陀(だったん)を行うことに由来しているとも言われています。

【念仏寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県五條市大津町177
最寄り駅・バス停・・・火打口(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR和歌山線・五条駅からバス・東富貴行き

*JR和歌山線・大和二見駅(徒歩約30分)

【念仏寺 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【念仏寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【念仏寺 歴史・簡単概要】
念仏寺(ねんぶつじ)・念佛寺は起源が明確ではありません。念仏寺は平安時代末期から鎌倉時代に領主・阪合部氏の氏寺に真言宗の寺院として創建されたとも言われています。その後1486年(文明18年)に領主・坂合部是房の弟・頼澄が東大寺・二月堂のお水取り(修二会・しゅにえ)に倣って、達陀(だったん)を始めたのが陀々堂鬼はしりの起源とも言われています。陀々堂鬼はしりにかつて使われた鬼面には「権大僧都、頼澄別当、文明十八年丙午(1486年)山陰住、右衛次郎」の墨書があり、文明年間(1469年~1487年)には既に始まっていたとも言われています。ちなみに鬼面は修復され、現在五條市立五條文化博物館に展示されているそうです。現在念仏寺は無住で、鬼はしりは念仏寺鬼はしり保存会が行っているそうです。なお念仏寺は室町時代に造仏されたと言われている本尊・阿弥陀如来立像を安置しています。ちなみに厨子に1703年(元禄16年)の墨書銘が残されているそうです。ただ以前は不動明王立像が本尊だったとも言われています。
念仏寺は高野山真言宗の寺院です。

【念仏寺 見どころ・文化財】
念仏寺の見どころは毎年1月14日に行われている陀々堂鬼はしりです。陀々堂鬼はしりは昼間と夜間に行われ、松明が灯される夜間の陀々堂鬼はしりが見どころです。なお陀々堂鬼はしりは国の重要無形民俗文化財に指定されています。

【念仏寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0747-22-4001(五條市役所農林商工観光課)

【念仏寺 おすすめ散策ルート】
念仏寺からはかつて鎮守社だった八幡神社まで散策するのがおすすめです。

【念仏寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・念仏寺アクセス

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