丹生神社(アクセス・見どころ・概要・・・)

丹生神社

丹生神社(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。丹生神社の主祭神・罔象女命(みつはのめのみこと)は女神で、伊勢の神楽(かぐら)が大嫌い、獅子舞(ししまい)が大嫌いだから獅子舞があると必ず雨が降ると言われています。罔象女命はイザナミがカグツチを生んだ際、火傷し苦しんだ尿から産まれ、水の神とされています。

【丹生神社 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市丹生町759
最寄り駅・バス停・・・柳生(徒歩約1時間30分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス・柳生邑地中村行き
路線・時刻表・運賃チェック

【丹生神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【丹生神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【丹生神社 歴史・簡単概要】
丹生神社(にうじんじゃ)は起源が明確ではありません。丹生神社は本殿の棟木(むなぎ)に「棟上、嘉吉(1442年)二年壬戌十月十三日 長谷寺御坊二郎大夫大工藤原宗次」の墨書があり、本殿は室町時代中期の1442年(嘉吉2年)に建立されたと言われています。室町時代には題目立(だいもくたて)が行われ、その当時の歌詞・衣裳・面が保存されています。またその頃に村人が悲願を込めて記した「大乗経(だいじょうきょう)」200巻が奉納され、1891年(明治24年)頃に福王寺(ふくおうじ)に移されたが、その後紛失しました。1962年(昭和37年)に「大乗経」が海外に売られようとしていたが、社家が私財で買い取り、神社に奉納して社宝として保存されています。1868年(明治元年)頃に老朽化した本殿を覆う覆屋(おおいや)が建てられ、1927年(昭和2年)4月25日に本殿が重要文化財に指定され、1954年(昭和29年)に本殿の解体修理が行われ、近年20年ごとに本殿の屋根の葺き替えが行われています。なお丹生神社は本殿に罔象女命(みつはのめのみこと)、相殿に埴山姫命(はにやまひめのみこと)を祀っています。また丹生神社には末社として七柱神社 (ななはしらじんじゃ)・二柱神社(ふたはしらじんじゃ)も祀られています。
*参考・・・丹生神社(アクセス・見どころ・・・)wikipedia

【丹生神社 見どころ・文化財】
丹生神社の見どころは本殿(重要文化財)です。本殿は室町時代中期の1442年(嘉吉2年)に建立されました。本殿は一間社流造(いっけしゃながれづくり)の檜皮葺(ひわだぶき)です。また原則10月16日以降の最初の日曜日に行われている田楽横とびも見どころです。(要確認)

【丹生神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0742-94-0287

【丹生神社 おすすめ散策ルート】
丹生神社からは最寄りのバス停である柳生までの途中周辺にある上丹生城(古城跡)・水越神社・大和邑地城跡などを散策するのがおすすめです。周辺にはあまり観光スポットがないことから次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

【丹生神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場不明。

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