井光神社(アクセス・見どころ・概要・・・)

井光神社

井光神社(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。井光神社ゆかりの神武天皇は45歳で日向を出発し、瀬戸内海を東進して大和一帯を平定し、紀元前660年(神武天皇元年)に大和畝傍橿原宮で即位したと言われています。なお神武天皇は神日本磐余彦天皇(かむやまといわれびこのすめらみこと)とも言われています。

【井光神社 アクセス・地図】
場所・・・奈良県吉野郡川上村井光34
最寄り駅・バス停・・・武木(徒歩約40分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄大和上市駅からバス・湯盛温泉杉の湯行き
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【井光神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【井光神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【井光神社 歴史・簡単概要】
井光神社(いかりじんじゃ)は起源が明確ではありません。井光神社の祭神・井氷鹿(いひか・井光)は「古事記」・「日本書紀」によると初代・神武天皇が熊野から吉野(大和)に巡幸した際、贄持之子の次に出会ったされています。神武天皇は井戸の中から体が光り、尾のある人が出てきたことから名を尋ねると「私は国津神で、名は井氷鹿」と答えたと言われています。ちなみに井氷鹿は吉野首(よしのおびと)の祖とされます。井光神社は古来十二社権現と称されたとも言われています。明治維新まで吉野山・桜本坊(さくらほんぼう)から御札が奉納されていたとも言われています。なお井光神社は井氷鹿を祀っています。境内社に伊勢豊受大神社(いせとゆけだいじんじゃ)・愛宕神社・祇園神社があります。

【井光神社 見どころ・文化財】
井光神社の見どころは10月の第2日曜日に行われる例祭です。例祭の前日・土曜日には千本餅つきが行われるそうです。(要確認)

【井光神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0747-52-2079

【井光神社 おすすめ散策ルート】

【井光神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・井光神社アクセス

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