唐招提寺礼堂特別公開2026年10月21日~23日(金亀舎利塔)

唐招提寺礼堂特別公開(日程・アクセス・概要)

唐招提寺礼堂特別公開(日程時間など)を紹介しています。礼堂特別公開は例年10月21日~23日に行われます。礼堂特別公開では唐(中国)からの渡来僧・鑑真和上が唐から請来した如来舎利三千粒を収める国宝の金亀舎利塔と重要文化財の釈迦如来立像が特別に公開されます。(詳細下記参照)

【唐招提寺礼堂特別公開2026 日程時間(要確認)】
唐招提寺礼堂特別公開2026は2026年(令和8年)10月21日(水曜日)~23日(金曜日)9:00~16:00に行われます。(現在確認中・要注意)
*参考・・・奈良世界遺産・唐招提寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【唐招提寺礼堂特別公開 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市五条町13-46
最寄り駅・バス停・・・西ノ京駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線

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【唐招提寺礼堂特別公開 歴史・簡単概要】
唐招提寺礼堂特別公開(しゃかねんぶつえ)は例年10月21日~23日に行われています。礼堂特別公開は釈迦念仏会(しゃかねんぶつえ)に合わせて行われます。
礼堂特別公開では唐(中国)からの渡来僧・鑑真和上(がんじおんわじょう)が唐から請来(しょうらい)した如来舎利三千粒(にょらいしゃりさんぜんりゅう)を収める国宝の金亀舎利塔(きんきしゃりとう)と重要文化財の釈迦如来立像(しゃかにょらいりゅうぞう)が特別に公開されます。
金亀舎利塔は鑑真和上請来の如来舎利三千粒を収める白瑠璃舎利壺(はくるりしゃりこ)とそれを包む方円彩糸花網(ほうえんさいしかもう)から構成されています。
釈迦如来立像は像内納入文書によると1258年(正嘉2年)に京都・清凉寺(せいりょうじ・嵯峨釈迦堂(さがしゃかどぅ))の本尊で、「三国伝来の釈迦像」・「生身の釈迦」と言われる清凉寺式釈迦像を模して造仏されました。釈迦念仏会を行う為に造仏されたと言われています。釈迦如来立像は像高約166.7センチメートルです。

●礼堂(重要文化財)は鼓楼(舎利殿)に祀られている仏舎利を礼拝する堂宇です。礼堂は1283年(弘安6年)に僧房を改築して建立されたと言われています。礼堂は東室と一棟の建物として建立され、南側が礼堂、北側が東室になっています。礼堂は釈迦如来立像・日供舎利塔(重要文化財)を安置しています。
●釈迦念仏会は1202年(建仁2年)に解脱上人・貞慶が創始しました。釈迦念仏会では鑑真和上が唐(中国)から請来した仏教の開祖・お釈迦様の遺骨である仏舎利を本尊とし、お釈迦様の宝号「南無釈迦牟尼仏)」を繰り返し唱えます。釈迦念仏会では21・22日の昼に行われる法要後に金亀舎利塔(国宝)を間近で拝観することができます。(要確認)
唐招提寺見どころ

【唐招提寺 歴史・簡単概要】
唐招提寺は759年(天平宝字3年)に唐の渡来僧・鑑真和上が第40代・天武天皇の第7皇子・新田部親王の宅跡を朝廷から下賜され、戒律を学ぶ修行道場として創建したのが起源です。唐招提寺の名称には唐から来日した鑑真和上の為の寺という意味があるそうです。ちなみに鑑真和上は東大寺で5年、唐招提寺で5年を過ごし、76歳で亡くなったそうです。当初、唐招提寺は新田部親王の旧宅を改造した経蔵や宝蔵、そして講堂などだけだったが、その後8世紀後半に鑑真和上の弟子・如宝が金堂を完成させました。なお唐招提寺は1998年(平成10年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都奈良の文化財)のひとつに登録されました。
*参考・・・奈良世界遺産・唐招提寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【唐招提寺礼堂特別公開 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
唐招提寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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