蓮長寺(アクセス・見どころ・概要・・・)

蓮長寺

蓮長寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。蓮長寺の前身である喜見城院を創建したと言われる勤操は三論宗の僧です。大安寺で三論教学を学び、石淵寺で法華八講を創始し、大極殿で最勝王経を講じ、紫宸殿で法相宗義を論破して律師に任じられました。その後東大寺別当を歴任し、大僧都に任じられました。

【蓮長寺 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市油阪町426番地
最寄り駅・バス停・・・近鉄奈良駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄奈良線

*JR奈良駅(徒歩約10分)
路線・時刻表・運賃チェック

【蓮長寺 拝観時間・時間(要確認)】

【蓮長寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり

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【蓮長寺 歴史・簡単概要】
蓮長寺(れんちょうじ)は起源が明確ではありません。蓮長寺は奈良時代の750年(天平勝宝2年)頃に真言宗(しんごんしゅう)の宗祖である弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)の師と伝えられる東大寺(とうだいじ)別当・勤操(ごんそう)が千ケ寺建立の際の一寺として建立されたとも言われています。蓮長寺は喜見城院と言われ、三論宗(さんろんしゅう)に属していました。鎌倉時代前期の1246年(寛元4年)から1247年(宝治元年)に日蓮宗(にちれんしゅう)の宗祖・日蓮聖人が奈良に遊学した際に喜見城院(蓮長寺)に一番長く滞在したと伝えられています。日蓮聖人は元興寺(がんごうじ)で倶舎宗(くしゃしゅう)、東大寺で華厳宗(けごんしゅう)、興福寺(こうふくじ)で法相宗(ほっそうしゅう)、法隆寺(ほうりゅうじ)で三論宗、唐招提寺(とうしょうだいじ)・西大寺(さいだいじ)で律宗(りっしゅう)を研究し、薬師寺(やくしじ)の経蔵で「一切経(いっさいきょう)」を閲読しました。室町時代中期の1468年(応仁2年)に住持(じゅうじ・住職)・即俊が日蓮聖人を霊夢に見て日蓮宗に改宗し、日蓮宗の大本山である本圀寺(ほんこくじ)11世・大聖院日尭(だいせいいんにちぎょう)を開山として寺号を喜見院に改めました。その後焼失し、江戸時代前期の1653年(承応2年)に大和郡山城主・豊臣秀長(とよとみひでなが)建立の西岸寺(さいがんじ)本堂を移して本堂が再建され、庫裡・山門なども再建され、日蓮聖人出家時の名前「是聖房蓮長(ぜしょうぼうれんちょう)」から山号・寺号を光映山蓮長寺に改めました。
*参考・・・蓮長寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【蓮長寺 見どころ・文化財】
蓮長寺の見どころは本堂(重要文化財)です。本堂は1653年(承応2年)に西岸寺本堂を移して再建されました。本堂は桁行約19.9メートル・梁間約18.6メートルで、入母屋造の本瓦葺です。本堂は柱・貫などに極彩色の文様が施され、広縁や内陣・脇陣の天井は鏡天井で、それぞれに迦陵頻伽(かりょうびんが)・竜・鳳風(ほうおう)の彩色画が描かれています。

【蓮長寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0742-22-3273

【蓮長寺 おすすめ散策ルート】
蓮長寺からは東側にある興福寺・東大寺を散策するのがおすすめです。興福寺・東大寺も境内にたくさんの堂塔が建立され、それらを巡るのがおすすめです。

【蓮長寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場不明。

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