桜井寺(アクセス・見どころ・概要・・・)

桜井寺

桜井寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。桜井寺は1863年(文久3年)に天誅組(てんちゅうぐみ)が五條代官所を襲撃した際、本陣が置かれて五條仮政府と称されたそうです。ちなみに本堂前には代官・鈴木正信(源内)ら5人の首を洗ったとも言われている手水鉢が置かれています。

【桜井寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県五條市須恵1-3-26
最寄り駅・バス停・・・JR五条駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR和歌山線

【桜井寺 拝観時間・時間(要確認)】
無料

【桜井寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
9:00~17:00

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【桜井寺 歴史・簡単概要】
桜井寺(さくらいじ)・櫻井寺は起源が明確ではありません。桜井寺は寺伝によると天暦年間(947年~957年)に武者所の桜井康成の創建したと言われています。桜井寺は統神社の神宮寺だったとも言われています。その後1428年(正長元年)の兵火によって焼失し、1553年(天文22年)に再建されたとも言われています。1863年(文久3年)の天誅組の変(てんちゅうぐみのへん)では本陣になったと言われています。ちなみに天誅組の変では前侍従で、公卿・中山忠光を主将(総大将)として、吉村寅太郎・藤本鉄石・松本奎堂・池内蔵太ら尊皇攘夷派浪士・天誅組が大和(奈良)で決起したが、その後幕府軍に討伐されました。1967年(昭和42年)の国道拡張に伴い、現在の本堂が建立されました。なお桜井寺は本堂に本尊・阿弥陀如来を安置しています。
桜井寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・桜井寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【桜井寺 見どころ・文化財】
桜井寺の見どころは島の内の遊女・笠屋三勝(かさやさんかつ)と赤根屋半七(あかねやはんしち)の比翼塚です。笠屋三勝・赤根屋半七は人形浄瑠璃や歌舞伎の演目である艶容女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ)に登場します。ちなみに艶容女舞衣は竹本三郎兵衛・豊竹応律の合作で、1773年(安永元年)に大坂豊竹座で初演されたそうです。

【桜井寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0747-22-3165

【桜井寺 おすすめ散策ルート】

【桜井寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。

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