称名寺(アクセス・見どころ・概要・・・)

称名寺

称名寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。称名寺では侘び茶の祖・村田珠光が11歳の時に出家したと言われています。珠光は1422年(応永29年)に検校・村田杢市の子として奈良中御門町で生まれ、30歳の頃に京都・大徳寺に入って侘び茶を確立し、武野紹鴎から千利休に伝わったとも言われています。

【称名寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市菖蒲池町7
最寄り駅・バス停・・・近鉄奈良駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄奈良線

【称名寺 拝観時間・時間(要確認)】
5月15日の珠光忌のみ拝観可能

【称名寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
大人1000円

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【称名寺 歴史・簡単概要】
称名寺(しょうみょうじ)は1265年(文永2年)専英(せんえい)・琳英(りんえい)兄弟が京都・三鈷寺(さんこじ)の澄忍上人(ちょうにんしょうにん)とともに常行念仏の道場として創建したのが起源とも言われています。専英・琳英兄弟はともに興福寺(こうふくじ)の学僧で、法相学を修めた後、弥陀本願の法に触れ、念仏の教えを澄忍上人に乞うたとも言われています。称名寺は当初興福寺(こうふくじ)の北に創建されたことから興北寺(こうほくじ)と称したと言われています。称名寺は朝廷の祈願所に定められ、室町時代に現在の場所に移ったとも言われています。1433年(永享5年)頃に村田珠光(むらたじゅこう)が出家したと言われています。その後1704年(宝永元年)の南都の大火や1762年(宝暦12年)の火災で焼失し、1802年(享和2年)に現在の本堂や茶席・独盧奄のみが再建されました。なお称名寺は創建以来興福寺の別院で、四宗(浄土宗・法相宗・天台宗・律宗)兼学だったが、1874年(明治7年)の廃宗の令により、興福寺から離れました。
称名寺は浄土宗西山派の寺院です。
*参考・・・称名寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ称名寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【称名寺 見どころ・文化財】
称名寺の見どころは別名珠光庵とも言われている獨盧庵(どくろあん)です。獨盧庵は文化年間(1804年~1818年)に建てられたとも言われています。

重要文化財・・・木造阿弥陀如来坐像、木造釈迦如来坐像、木造薬師如来立像、木造地蔵菩薩立像、木造増長天立像

【称名寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0742-61-6312

【称名寺 おすすめ散策ルート】
称名寺近くの興福寺(こうふくじ)・東大寺(とうだいじ)・春日大社(かすがたいしゃ)・奈良公園(若草山・猿沢池)などを散策するのがおすすめです。興福寺・東大寺・春日大社は世界遺産です。

【称名寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・称名寺アクセス

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