草谷寺(アクセス・見どころ・概要・・・)

草谷寺

草谷寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。草谷寺を創建したと言われている役行者は17歳で奈良・元興寺で孔雀明王の呪法を学び、葛城山・熊野・大峯で山岳修行を続け、吉野金峯山で金剛蔵王大権現を感得し、日本古来の山岳信仰や山修行と外来の密教(仏教)などを融合させた修験道の基礎を築きました。

【草谷寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県五條市北山町906
最寄り駅・バス停・・・田園一丁目(徒歩約25分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR五条駅からバス・田園5丁目行き
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【草谷寺 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開
2010年(平成22年)には平城京遷都1,300年を記念し、収蔵庫が特別公開されました。

【草谷寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
400円

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【草谷寺 歴史・簡単概要】
草谷寺(そうこくじ)は起源が明確ではありません。草谷寺は修験道の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)が創建したとも言われています。役行者は金剛山から現れた龍を3つに切断し、切断された頭・胴・尾をそれぞれ龍頭寺・龍胴寺・龍尾寺を創建して弔っていたが、その3つの寺院を合寺したのが草谷寺の起源とも言われています。また田畑を荒らした龍を数珠を投げつけて退治し、3つに切断して寺院を創建して弔ったという伝承もあるそうです。1984年(昭和59年)に収蔵庫が建てられました。ちなみに収蔵庫には平安時代後期に造仏された本尊・薬師如来坐像(重要文化財)が安置されているそうです。
草谷寺は高野山真言宗の寺院です。

【草谷寺 見どころ・文化財】
草谷寺の見どころは桟瓦葺の本堂です。本堂は聖観音立像・十二神将像・不動明王立像・大日如来坐像・弘法大師坐像・地蔵菩薩立像・役行者像・愛染明王像などが安置されています。なお経文塚(龍尾塚)も見どころです。

重要文化財・・・薬師如来坐像、不動明王坐像、薬師如来立像

【草谷寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0747-22-0680

【草谷寺 おすすめ散策ルート】

【草谷寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。

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