郡山城史跡・柳沢文庫保存会(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
郡山城史跡・柳沢文庫保存会
郡山城史跡・柳沢文庫保存会(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。郡山城史跡・柳沢文庫保存会ゆかりの柳澤家は甲斐国(山梨県)に土着した清和源氏義光(新羅三郎)の末裔で、甲斐武田氏の流れを汲む氏族であり、甲斐国巨摩郡武川柳澤村(山梨県北杜市武川町柳澤)が根拠地でした。
【郡山城史跡・柳沢文庫保存会 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県大和郡山市城内町2-18
最寄り駅・バス停・・・近鉄郡山駅(徒歩約10分)
アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線
路線・時刻表・運賃チェック
【郡山城史跡・柳沢文庫保存会 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00(受付16:30終了)
月曜日・第4火曜日は休館(祝日の場合は開館)またお盆・年末年始・展示替え期間なども休館
【郡山城史跡・柳沢文庫保存会 拝観料金・料金(要確認)】
一般300円、学生(高校生以上)200円
【郡山城史跡・柳沢文庫保存会 歴史・簡単概要】
郡山城史跡・柳沢文庫保存会(こおりやまじょうしせき・やなぎさわぶんこほぞんかい)は奈良県大和郡山市城内町にあります。郡山城跡の毘沙門曲輪(びしゃもんぐるわ・毘沙門郭)にあります。ちなみに郡山城は平安時代(794年~1185年)後期の1162年(応保2年)に郡山衆が雁陣の城を築いたのが起源とも言われ、その後筒井順慶(つついじゅんけい)・豊臣秀長(とよとみひでなが)・増田長盛(ますだながもり)などが入城した際に改修されたと言われています。郡山城史跡・柳沢文庫保存会は1960年(昭和35年)に最後の郡山藩主・柳澤保申(やなぎさわやすのぶ)の長男・柳澤保承(やなぎさわやすつぐ)を中心に財団法人として発足され、翌1961年(昭和36年)秋に毘沙門曲輪に地方史誌専門図書館として開設されました。明治時代(1868年~1912年)に建設された旧柳澤邸を施設として利用しています。郡山城史跡・柳沢文庫保存会は郡山藩主だった柳澤家から寄贈された柳澤家歴代藩主の書画・和歌・俳諧などや郡山藩の公用記録などの数万点の古文書等を所蔵・公開されています。柳澤吉保の公用日記である「楽只堂年録(らくしどうねんろく)」・柳澤吉里(やなぎさわよしさと)の公用日記「福寿堂年録(ふくじゅどうねんろく)」・柳澤信鴻(やなぎさわのぶとき)の公用日記「幽蘭台年録(ゆうらんだいねんろく)」・柳澤保光(やなぎさわやすみつ)の公用日記「虚白堂年録(きょはくどうねんろく)」なども収蔵され、柳澤氏の菩提寺・永慶寺とともに柳澤氏に関する資料を多く収蔵しています。その後奈良県から認定され、2013年(平成25年)4月1日から公益財団法人になりました。
*参考・・・郡山城史跡・柳沢文庫保存会(アクセス・見どころ・・・)
【郡山城史跡・柳沢文庫保存会 見どころ・文化財】
良玄禅寺の見どころは柳澤吉保の公用日記で、荻生徂徠(おぎゅうそらい)が編纂した「楽只堂年録(全229巻)」です。「楽只堂年録」は柳澤吉保の高祖父から始まり、1709年(宝永6年)6月に嫡男・柳澤吉里に家督を譲って江戸駒込の下屋敷に隠居するまでが記されています。
【郡山城史跡・柳沢文庫保存会 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0743-58-2171(郡山城史跡・柳沢文庫保存会)
【郡山城史跡・柳沢文庫保存会 おすすめ散策ルート】
郡山城史跡・柳沢文庫保存会では郡山城跡を散策するのがおすすめです。郡山城跡には柳澤神社などがあり、それらを散策するのがおすすめです。郡山城跡は日本さくら名所100選に選ばれ、桜シーズンは美しい光景が見られます。
【郡山城史跡・柳沢文庫保存会 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。












