大日寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

大日寺

大日寺(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。大日寺は吉野山の中千本に位置しています。吉野山には白山桜など約200種・約3万本の桜の木が植えられ、桜の木が集中して植えられている場所を一目千本と言い、下千本・中千本・上千本・奥千本の4カ所があります。

【大日寺 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県吉野郡吉野町吉野山2357
最寄り駅・バス停・・・吉野山駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄吉野線・吉野駅から吉野ロープウェイ
路線・時刻表・運賃チェック

【大日寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00

【大日寺 拝観料金・料金(要確認)】
大人400円、中高生200円

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【大日寺 歴史・簡単概要】
大日寺(だいにちじ)は奈良県吉野郡吉野町吉野山にあります。大日寺は飛鳥時代後期の白鳳時代(645年~710年)に創建されたとも言われています。大日寺は第40代・天武天皇(てんむてんのう)となる大海人皇子(おおあまのおうじ)ゆかりの法城で、修験道(しゅげんどう)の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)の高弟が開山した日雄寺(ひゆうじ)が起源とも言われています。大日寺は吉野山で最古の寺院と言われています。大日寺はかつて金峯山寺(きんぷせんじ)の一院だったと言われています。金峯山寺は白鳳年間(7世紀後半)に大峰山寺(おおみねさんじ)とともに修験道(しゅげんどう)の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)が金峯山での修行中に感得した蔵王権現(ざおうごんげん)を自ら刻んで創建したとも言われています。鎌倉時代後期に大塔宮(おおとうのみや・護良親王(もりよししんのう))の身代わりになって死んだ村上義光・村上義隆親子の菩提寺(ぼだいじ)になっています。江戸時代中期の宝永年間(1704年~1711年)に本堂が再建されました。なお大日寺は平安時代の藤原時代に造仏された五智如来(ごちにょらい)坐像(重要文化財)を祀っています。
大日寺は真言宗醍醐派の寺院です。
*参考・・・大日寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【大日寺 見どころ・文化財】
大日寺の見どころは重要文化財に指定されている五智如来坐像です。五智如来は像高約97.3センチの金剛界(こんごうかい)大日如来(だいにちにょらい)を中尊として、阿しゅく如来(あしゅくにょらい)・宝生如来(ほうしょうにょらい)・不空成就如来(ふくうじょうじゅにょらい)・無量寿如来(むりょうじゅにょらい・阿弥陀如来(あみだにょらい))が四方に配されています。

【大日寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0746-32-4354(大日寺)

【大日寺 おすすめ散策ルート】
大日寺では北側に位置する金峯山寺を散策するのがおすすめです。南側の櫻本坊を散策するのもいいかもしれません。桜シーズンはのんびり散策しましょう。

【大日寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
吉野山桜見ごろ
*奈良には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
奈良桜見ごろ2024
駐車場なし。

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