興喜天満神社

興喜天満神社

興喜天満神社(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。興喜天満神社が造営されている與喜山は古代大和で最初に太陽の昇る神聖な山とされ、天照大神(あまてらすおおみかみ)の日本初の降臨の地とも言われているそうです。興喜天満神社の本殿の向かって左には磐座(鵝形石・がぎょういし)が祀られています。

【興喜天満神社 アクセス・地図】
場所・・・奈良県桜井市初瀬14
最寄り駅・バス停・・・長谷寺駅(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄大阪線

【興喜天満神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【興喜天満神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【興喜天満神社 歴史・簡単概要】
興喜天満神社(よきてんまんじんじゃ)は起源が明確ではありません。興喜天満神社は社伝によると946年(天慶9年)神殿太夫武麿(こうどのたいふたけまろ)が夢に現れた高貴な翁とともに長谷寺(はせでら)に参詣し、翁が川で禊ぎを行った後、本尊・十一面観音と瀧蔵権現(瀧蔵神社)に参ると黒雲が湧き、「私は右大臣正二位天満神社菅原道真(すがわらのみちざね)」と名乗り、「私はこの良き山に神となって鎮座しよう」と語って鎮まり、長谷寺と初瀬の守護神になったのが起源とも言われています。與喜の名称は瀧蔵権現が道真に「良き地」だと言ったことに由来するそうです。ちなみに興喜天満神社は「吉のお宮」とも言われているそうです。その後948年(天暦2年)神殿太夫武麿が社殿を造営したとも言われています。ただ1928年(昭和3年)に発見された菅原道真神像とその頭部から見つかった1259年(正元元年)在銘の御影鏡から興喜天満神社は鎌倉時代初期に創祀が始まったとも言われています。1818年(文化5年)に現在の社殿が再建されました。なお興喜天満神社は菅原道真を祀っています。
*参考・・・興喜天満神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【興喜天満神社 見どころ・文化財】
興喜天満神社の見どころは1818年(文化5年)に再建された本殿です。また興喜天満神社が造営されている与喜山も見どころです。与喜山の暖帯林は国の天然記念物に指定されています。なお毎年10月の第3日曜日に行われている初瀬まつり(與喜天満神社大祭)も見どころです。

【興喜天満神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-55-2300

【興喜天満神社 おすすめ散策ルート】
興喜天満神社からは長谷寺まで散策するのがおすすめです。

【興喜天満神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。(近隣)
*参考・・・興喜天満神社アクセス

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