大仏池(アクセス・見どころ・概要・・・)

大仏池

大仏池(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。大仏池の由来である東大寺の大仏はかつて745年(天平17年)9月23日から大仏の造立が開始され、747年(天平19年)11月6日から大仏の鋳造が開始され、749年(天平勝宝元年)12月8日に大仏の鋳造が終了し、752年(天平勝宝4年)5月26日に大仏開眼供養会が行われました。

【大仏池 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市雑司町129
最寄り駅・バス停・・・今小路(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス・青山住宅行きまたは州見台八丁目行き

*近鉄奈良駅(徒歩約15分)
*JR奈良駅(徒歩約25分)
路線・時刻表・運賃チェック

【大仏池 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【大仏池 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【大仏池 歴史・簡単概要】
大仏池(だいぶついけ)は二ッ池(ふたついけ)・正倉院大池(しょうそういんおおいけ)などとも言われている面積約6,400平方メートルのため池です。ちなみに東大寺大仏殿はかつて8世紀頃(奈良時代)に建立されたが、1180年(治承4年)の南都焼討で焼失しました。その後1195年(建久6年)に再建されて落慶供養が行われたが、1567年(永禄10年)の松永・三好の合戦で再び焼失し、1705年(宝永2年)に再建されて落慶しました。大仏池は法相宗(ほっそうしゅう)の大本山・興福寺(こうふくじ)の僧・英俊(えいしゅん)が記した「多聞院(たもんいん)日記(1576年(天正4年))」によると安土桃山時代の1589年(天正17年)に西側にある油阪(あぶらさか)・芝辻(しばつじ)村の用水の為に上下両池として造成されたと言われています。その後1924年(大正13年)に正倉院の防火用水池として上下両池が一つの池に改修されました。 ちなみに正倉院は当初、東大寺の正倉(倉庫)として建立されました。その後1875年(明治8年)に東大寺から内務省、1881年(明治14年)に内務省から農商務省、1884年(明治17年)に農商務省から宮内省に管理が移され、現在は宮内庁の正倉院事務所が管理しています。大仏池では2014年(平成26年)1月から3月に景観や水質悪化などを理由に水路から流入した体積約450立方メートルの土砂が撤去されました。ちなみに大仏池は近年、有志による丹精が実を結び、隠れたホタルの名所となっているそうです。
*参考・・・大仏池(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【大仏池 見どころ・文化財】
大仏池の見どころは秋の紅葉です。大仏池の周囲にはイチョウ・モミジ・ナンキンハゼなどが分布しています。また春日山・若草山・御蓋山などを背景とした大仏池越しに見る東大寺大仏殿の光景も見どころです。

【大仏池 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0742-27-2223(奈良市観光協会)

【大仏池 おすすめ散策ルート】
大仏池からは東大寺を散策するのがおすすめです。東大寺山内には大仏殿・二月堂・法華堂(三月堂)・四月堂(三昧堂)・開山堂・行基堂・鐘楼・南大門・転害門などが建立され、それらを巡るのがおすすめです。

【大仏池 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。

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