御霊神社(アクセス・見どころ・概要・・・)

御霊神社

御霊神社(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。御霊神社ゆかりの霊安寺は高野山真言宗の寺院で、本尊は不動明王でした。しかし明治維新後の神仏分離(廃仏毀釈)により、満願寺に合併されて、仏像などの寺宝は満願寺に移されました。ちなみに満願寺近くには本堂跡とも言われている方形台地があるそうです。

【御霊神社 アクセス・地図】
場所・・・奈良県五條市霊安寺町2206
最寄り駅・バス停・・・霊安寺(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR五条駅からバス・城戸十津川方面行き
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【御霊神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【御霊神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【御霊神社 歴史・簡単概要】
御霊神社(ごりょうじんじゃ)は800年(延暦19年)に創建された霊安寺(りょうあんじ)とともに造営されたとも言われています。第45代・聖武天皇の皇女で、第49代・光仁天皇の皇后・井上内親王(いがみないしんのう・井上皇后)は政権争いに巻き込まれ、光仁天皇に災いが振り掛かるように呪詛(じゅそ)したとし、皇后を廃され、その子・他戸親王(おさべしんのう)も皇太子を廃され、宇智郡(五條市)に配流されて暗殺されたと言われています。その後平安京で天変地異が起こったり、悪疫が流行したりしたことから井上内親王と他戸親王の祟りとされ、皇后に復し、第50代・桓武天皇の第12皇子で、勅使・葛井親王(ふじいしんのう・かどいしんのう、延暦17年(798年)が派遣されて霊安寺が創建され、御霊神社が造営されたと言われています。井上内親王は配流された時に懐妊しており、生れた子が雷神となり、 祟りを起こしたとも言われているそうです。なお御霊神社は井上内親王(いのえないしんのう)を祀っています。ちなみに五條市中之町には御霊神社から分祀された別の御霊神社もあります。
*参考・・・御霊神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【御霊神社 見どころ・文化財】
御霊神社の見どころは紅梅です。紅梅は例年3月中旬頃から3月下旬頃に見ごろを迎えます。ちなみに紅梅は樹齢400年とも言われています。なお三間社流造の本殿も見どころです。本殿は奈良県の指定重要文化財です。

【御霊神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0747-23-0178

【御霊神社 おすすめ散策ルート】
御霊神社から丹生川上神社上社(にうかわかみじんじゃかみしゃ)・吉祥寺(きっしょうじ)・金剛寺(こんごうじ)まで散策するのがおすすめです。

【御霊神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。
*参考・・・御霊神社アクセス

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