法隆寺涅槃会2020/2/15(日程時間・・・)

法隆寺涅槃会

法隆寺涅槃会(日程・時間・・・)を紹介しています。涅槃会は毎年2月15日に行われています。涅槃会ではお釈迦さまの遺徳を偲びます。涅槃会では大講堂(国宝)に1711年(正徳元年)に大和郡山・西岸寺(さいがんじ)の画僧・明誉古かん(めいよこかん)が描いたと言われる大涅槃像八相成道絵像を用いて、四箇法要・経釈などが行われます。(詳細下記参照)

【法隆寺涅槃会2020 日程時間(要確認)】
法隆寺涅槃会2020は2020年(令和2年)2月15日(土曜日)13:30から行われます。(現在確認中・要注意)

【法隆寺涅槃会 アクセス・地図】
場所・・・奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
最寄り駅・バス停・・・法隆寺駅(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR関西本線

*JR法隆寺駅からバス・法隆寺門前行きの場合、法隆寺門前
*JR王寺駅からバス・春日大社奈良行きの場合、法隆寺前
*近鉄奈良駅からバス・JR王寺駅行きまたはバス・法隆寺行きの場合、法隆寺前
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

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【法隆寺涅槃会 歴史・簡単概要】
法隆寺涅槃会(ねはんえ)は平安時代末期頃から行われています。涅槃会は1366年(貞治5年)に書き写された「寺要日記」に記されているそうです。涅槃会はその後近年に途絶え、1983年(昭和58年)に再興されました。
涅槃会ではお釈迦さまの遺徳を偲びます。涅槃会では大講堂(国宝)に1711年(正徳元年)に大和郡山・西岸寺(さいがんじ)の画僧・明誉古かん(めいよこかん)が描いたと言われる大涅槃像八相成道絵像を用いて、四箇法要・経釈などが行われます。
涅槃会は今から約2500年前に80歳で入滅(にゅうめつ)したお釈迦様の遺徳追慕と報恩の為に行われる法要です。法要ではお釈迦様が娑羅双樹の下で、頭を北にして西を向き、右脇を下にした姿で横たわり、十大弟子から獣畜・虫類までが嘆き悲しむ様子を描いた涅槃図が掲げられます。涅槃会はお釈迦様が入滅した日が陰暦の2月15日ということから新暦の2月15日や3月15日を中心に行われています。なお涅槃会はお釈迦様が生まれたことを祝う灌仏会(かんぶつえ)とお釈迦様が悟りを開いたこと喜ぶ成道会(じょうどうえ)とともに釈迦の三大法会と言われています。
お釈迦様(釈迦牟尼 ゴータマ・シッダッタ)は仏教の開祖で、世界四聖の一人です。ちなみに仏陀とは悟った者・目覚めた者を意味するお釈迦様の尊称です。お釈迦様は約2500年前の旧暦の4月8日、インド国境に近いネパールのルンビニーの花園で、父・シャカ族の国王である浄飯王(じょうばんのう・シュッドーダナ)と母・摩耶夫人(まやふじん・マーヤー)との間に生まれました。お釈迦様は生まれてすぐに7歩歩き、右手で天、左手で地を指し、「天上天下唯我独尊」と唱えたとも言われています。29歳で出家し、35歳の旧暦の12月8日の夜明け前、明星出現と同時にブッダガヤの菩提樹の下で、悪魔の誘惑に負けずに悟りを開きました。その後約45年間に渡り、インド各地を回って教えを説き、クシナーラで亡くなりました。お釈迦様の遺骸は火葬され、遺骨は各地の舎利塔(仏塔)に分けて祀られたそうです。
大講堂は925年(延長3年)に鐘楼とともに落雷によって焼失し、その後990年(正暦元年)に再建されたと言われています。なお大講堂は本尊・薬師三尊像(国宝)や四天王像(重要文化財)を安置しています。
法隆寺見どころ(西院伽藍)法隆寺見どころ(東院伽藍等)

【法隆寺 歴史・簡単概要】
法隆寺(ほうりゅうじ)・斑鳩寺(いかるがでら)は第31代・用明天皇が自らの病気平癒を祈願する為に発願したが、実現しないまま崩御し、607年(推古天皇15年)第33代・推古天皇と用明天皇の皇子・聖徳太子(厩戸皇子)が用明天皇の遺志を継いで創建し、本尊・薬師如来を安置したのが起源と言われています。670年(天智9年)に焼失したが、その後再建され、693年(持統7年)には仁王会が行われたとも言われています。739年(天平11年)行信僧都が聖徳太子を偲び、斑鳩宮(いかるがのみや)の旧地に夢殿を建立した言われています。その後慶長年間に関白・豊臣秀吉の子・秀頼、江戸時代には江戸幕府5代将軍徳川綱吉とその生母・桂昌院が伽藍の修造を行いました。なお法隆寺は1993年(平成5年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(法隆寺地域の仏教建造物)のひとつに登録されました。
法隆寺は聖徳宗の総本山です。
*参考・・・法隆寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ法隆寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【法隆寺涅槃会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
法隆寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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