過去の記事一覧

  • 新家長福寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    新家長福寺は真宗大谷派(東本願寺)に属しています。東本願寺は江戸時代初期の1602年(慶長7年)に本願寺第11世宗主・顕如の長男で、東本願寺第12代法主・教如が江戸幕府初代将軍・徳川家康から寺地を寄進され、本願寺(西本願寺)の東に創建しました。
  • 賀名生皇居跡(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    賀名生皇居跡ゆかりの第96代・後醍醐天皇は鎌倉幕府の倒幕に失敗して隠岐島に流され、1333年(元弘3年)に足利尊氏の協力によって復権して建武の新政を始めたが、1336年(建武3年)に吉野に逃れて南朝を開き、その後吉野で亡くなりました。
  • 五條まちなみ伝承館(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    五條まちなみ伝承館一帯は重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。江戸時代初期に松倉重政が五條藩の城下町として開き、松倉重政が島原藩に転付されると五條藩は廃止されたが、その後大和南部の天領支配の中心地として栄えました。
  • 護念院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    護念院は例年4月14日に行われている行われている當麻寺練供養会式(聖衆来迎練供養会式)の菩薩面や菩薩装束などを管理しています。練護念院は例年4月14日に行われている行われている當麻寺練供養会式(聖衆来迎練供養会式)の菩薩面や菩薩装束などを管理しています。練供養会式は中将姫の命日に中将姫が生きたまま極楽浄土に迎えられた現身往生(来迎引接)を再現したものです。
  • 大照寺跡しだれ桜(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    大照寺跡しだれ桜はエドヒガンの枝垂桜(江戸彼岸)です。エドヒガンは日本の固有種で、日本国内に自生するサクラ属の基本野生種とされています。エドヒガンの名称は「エド」が東国、「ヒガン」が彼岸頃に花を咲かせることに由来しています。
  • 遍照院しだれ桜(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    遍照院は真言宗室生寺派の寺院です。室生寺は奈良時代末期に賢憬が桓武天皇の発願によって国家鎮護の寺として創建したと言われています。桓武天皇は病気になり、龍神信仰があった室生山で5人が僧が祈祷を修したところ龍神の力によって回復したとも言われています。
  • 宝蔵寺しだれ桜(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    宝蔵寺が属する曹洞宗は鎌倉時代に道元が南宋から日本に伝え、日本曹洞宗の宗祖と言われています。道元は曹洞宗の開祖・洞山良价から数えて13代目の祖師である天童如浄のもとで開悟し、1227年(安貞元年)に天童如浄の法統を継いで帰国しました
  • 来迎院しだれ桜(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    来迎院はかつて天河神社(天河大弁財天社)の塔頭だったと言われています。天河神社は江戸時代までの神仏習合時代に琵琶山白飯寺と号し、弁才天を本尊として祀っていました。白飯寺は法相宗の大本山・興福寺の塔頭・一乗院門跡の末寺だったそうです。
  • 西念寺しだれ桜(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    西念寺が属する融通念仏宗(ゆうずうねんぶつしゅう)は聖応大師・良忍を宗祖として、大阪市平野区の大念仏寺(だいねんぶつじ)を総本山としています。融通念仏宗では一人の唱える念仏は自他ともに融通して等しく功徳になると説いています。
  • 天理教教会本部

    天理教教会本部(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    天理教教祖・中山みきは1798年(寛政10年)に前川家の長女・前川みきとして大和国山辺郡三昧田村で生まれ、1810年(文化7年)に同郡庄屋敷村の中山家に嫁ぎ、1838年(天保9年)に神の啓示を受けて天理教を創始したと言われています。

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