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過去の記事一覧
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安能寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
安能寺開山とも言われる弘法大師・空海は789年(延暦8年)に母方の叔父・阿刀大足のもとで論語などを学び、792年(延暦11年)に大学寮に入って官吏としての学問を修めました。その後仏道を志して山林で修行し、東大寺別当・勤操のもとで南都仏教を学びました。 -

井寺池(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
井寺池周辺には小説家・川端康成など著名人揮毫の万葉歌碑が建てられています。川端康成は大阪府出身で、「伊豆の踊子」・「雪国」・「千羽鶴」・「古都」などの代表作を出版し、1968年(昭和43年)に日本人初のノーベル文学賞を受賞しました。 -

倉橋ため池ふれあい公園(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
倉橋ため池ふれあい公園の北東畔にある倉橋防災ダムは1956年(昭和31年)に堤高約31メートル・堤長約245メートルのアースダムだったが、1987年(昭和62年)から堤高約36.5メートル・堤長約250メートルに改修されました。 -

金屋河川敷公園(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
金屋河川敷公園一帯には難波津(大阪)から大和川を遡ってきた船が到着する港(船着場)があったと言われ、「佛教伝来之地」の碑が建てられています。仏教は欽明天皇の時代に韓国西部の百済からの使節が伝えたと言われています。 -

柳本公園(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
柳本公園の中心となる黒塚古墳から出土した三角縁神獣鏡は縁部の断面形状が三角形状になっており、鏡背に神獣(神像と霊獣)が鋳出されていることが名称の由来になっています。三角縁神獣鏡は面径が平均20センチ程度になっています。 -

下ツ道・中街道(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
下ツ道が結んでいた藤原京は676年(天武天皇5年)頃から都の候補になり、その後整備され、694年(持統天皇8年)に飛鳥浄御原宮から遷都されました。707年(慶雲4年)に平城京への遷都が審議され、710年(和銅3年)に藤原京から平城京に遷都されました。 -

内山永久寺跡(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
内山永久寺跡に建立されていた内山永久寺は江戸時代に大和国(奈良)内で東大寺(とうだいじ)・興福寺(こうふくじ)・法隆寺(ほうりゅうじ)に次ぐ待遇を受け、その規模の大きさや伽藍の壮麗さから「西の日光」とも言われていました。 -

田井庄池公園(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
田井庄池公園がある天理市は奈良県北中部に位置しています。天理市には天理教関連の施設が集中し、市名の由来になっています。天理市は1954年(昭和29年)4月1日に町村合併によって発足し、奈良県内で4番目の市になりました。 -

櫟本高塚公園(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
櫟本高塚公園の中核となる櫟本高塚遺跡ゆかりの古代の豪族・和邇氏は孝昭天皇の皇子・天足彦国押人命から出た一族で、大和国添上郡和邇(天理市和爾町・櫟本町)などを本拠地とし、5世紀から6世紀に奈良盆地東北部一帯を支配しました。 -

観音寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
観音寺ゆかりの楠木正成は一族を率いて南朝方に仕え、北朝方・足利軍に対抗して畿内を転戦しました。1348年(正平3年・貞和4年)に足利尊氏が差し向けた高師直・高師泰兄弟の大軍と河内四条畷で戦って弟・楠木正時とともに戦死しました。













