西光寺桜見ごろ2022早め(4月上旬頃)

西光寺桜見ごろ(例年)・見どころ

西光寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。西光寺には樹齢300年とも言われている枝垂桜・城之山桜(じょうのやまさくら)が植えられています。ちなみに城之山桜は造園業者によって治療が行われているそうです。西光寺には丸太のベンチが設置されており、座ってお花見をすることができます。(詳細下記参照)

【西光寺 桜見ごろ(例年)・2022年の開花満開予想】
西光寺桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2022年の桜の開花・満開・見ごろ情報は2022年1月下旬頃から情報発信します。
奈良桜見ごろ2022

【西光寺桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・奈良県宇陀市室生
最寄り駅・バス停・・・室生寺前(徒歩約30分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄大阪線・室生口大野駅から奈良交通バス・室生寺前行き
路線・時刻表・運賃チェック

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【西光寺 桜見ごろ(例年)・見どころ】
西光寺は奈良の桜の名所です。桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。
西光寺には樹齢300年とも言われている枝垂桜・城之山桜(じょうのやまさくら)が植えられています。ちなみに城之山桜は造園業者によって治療が行われているそうです。西光寺には丸太のベンチが設置されており、座ってお花見をすることができます。なお城之山桜は大野寺の枝垂桜の親木と言われています。城之山桜の種が室生川(むろうがわ)を越えて宇陀川(うだがわ)に流れ、大野寺で芽吹いたとも言われています。ちなみに大野寺は樹齢約300年とも言われるコイトシダレザクラ(小糸枝垂桜)2本・ベニシダレザクラ(紅枝垂桜)10本が植えられています。
枝垂桜は江戸彼岸桜など枝が柔らかい枝垂性品種です。枝垂桜は糸を垂らしたような花姿(はなすがた)から糸桜(イトザクラ)とも言われています。
大野寺は寺伝によると飛鳥時代後期の681年(白鳳9年)に修験道(しゅげんどう)の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)が創建したと言われています。また平安時代前期の824年(天長元年)に真言宗(しんごんしゅう)の宗祖である弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)が室生寺(むろうじ)を開創した際、堂を建立して本尊・弥勒菩薩(みろくぼさつ)を安置し、慈尊院弥勒寺と称しましたとも言われています。その後地名から大野寺と名付けられたと言われています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。なお奈良では奈良地方気象台の移転により、現在奈良女子大付属中等教育学校の染井吉野が標準木とされ、5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。

【西光寺 歴史・簡単概要】
西光寺(さいこうじ)は起源が明確ではありません。西光寺は安土桃山時代(戦国時代)の1580年(天正8年)に西光が創建したとも言われています。ちなみに西光寺は宇陀市榛原萩原・宗佑寺(そうゆうじ)の末寺です。なお宗佑寺は寺伝によると608年(推古天皇16年)に第31代・用明天皇(ようめいてんのう)の皇子・聖徳太子(しょうとくたいし・厩戸皇子(うまやどのおうじ))が毘沙門天(びしゃもんてん・多聞天(たもんてん))を勧請して創建し、多聞院と称したのが起源とも言われています。天承年間(1131年~1132年)に融通念仏の祖である聖応大師(しょうおうだいし)・良忍(りょうにん)が融通念仏宗に改めたと言われています。その後一時衰退し、1559年(永禄2年)に織田信長(おだのぶなが)の家臣で、中興の祖・服部宗祐が入寺して私財で堂宇を再建し、宗祐寺と号したと言われています。
西光寺は融通念仏宗・宗祐寺の末寺です。
*参考・・・西光寺(アクセス・見どころ・・・)西光寺(アクセス・見どころ・・・)

【西光寺桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
西光寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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