登彌神社

登彌神社(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。登彌神社ゆかりの神武天皇は天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫、天津神(あまつかみ)の子で、高天原から地上に降臨した瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)のひ孫とされています。神武天皇は神日本磐余彦天皇(かむやまといわれびこのすめらみこと)とも言われています。

【登彌神社 アクセス・地図】
場所・・・奈良県大和郡山市額田部寺町36
最寄り駅・バス停・・・木島(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄郡山駅からバス・若草台行き
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【登彌神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【登彌神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【登彌神社 歴史・簡単概要】
登彌神社(とみじんじゃ)・登弥神社は起源が明確ではありません。登彌神社は初代・神武天皇が大和を平定した後、鳥見山中(とりみや・とみやま)に皇祖神(こうそしん)を祀り、神恩感謝の祭祀を行った場所とも言われています。神武天皇は45歳で日向を出発し、瀬戸内海を東進して大和一帯を平定し、紀元前660年(神武天皇元年)に大和畝傍橿原宮で即位したと言われています。神武天皇の祖祖父・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)は祖母・天照大神(あまてらすおおみかみ)から「豊葦原の瑞穂国はわが子孫の君たるべき国なり」と言われたとも言われています。また登彌神社は神武天皇による大和平定の際に功績があった登美連が先祖や全ての神々である天神地祇(てんじんちぎ)を祀ったのが起源とも言われています。登彌神社は地名から木嶋明神(このしまみょうじん)とも言われていたそうです。なお登彌神社は高皇産霊神(たかみすみのかみ)・誉田別命(ほんだわけのみこと)・神皇産霊神(かみむすびのかみ)・登美饒速日命(とみのにぎはやひのみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)を祀っています。

【登彌神社 見どころ・文化財】
登彌神社の見どころは2月1日に行われる粥占い(筒粥祭・つつかゆまつり)です。粥占いは奈良市の無形文化財に指定され、五穀や野菜の出来・不出来を占います。なお9月7日に行われる八月祭(五穀豊穣祈年祭)の御湯神事も見どころです。

【登彌神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0742-93-0392

【登彌神社 おすすめ散策ルート】
登彌神社から柳澤神社(やなぎさわじんじゃ)・薬師寺(やくしじ)まで散策するのがおすすめです。

【登彌神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・登彌神社アクセス

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