月ヶ瀬湖畔(アクセス・見どころ・概要・・・)

月ヶ瀬湖畔

月ヶ瀬湖畔(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。月ヶ瀬湖畔には高山ダムの建設によって水没した石橋の代替として、1969年(昭和44年)2月に全長約160メートル・幅3.5メートルの八幡橋が建設され、桜が見頃を迎える時期には周辺がライトアップされるそうです。(要確認)ちなみに八幡橋の中央が奈良県と京都府の境になるそうです。

【月ヶ瀬湖畔 アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市月ヶ瀬長引
最寄り駅・バス停・・・太郎谷(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス
ref=”http://www.kintetsu.co.jp/railway/Dia/A10001.html” target=”_blank”>近畿時刻表・ダイヤ案内・奈良交通バス案内システム

【月ヶ瀬湖畔 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【月ヶ瀬湖畔 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【月ヶ瀬湖畔 歴史・簡単概要】
月ヶ瀬湖畔(つきがせこはん)は1969年(昭和44年)に奈良県宇陀郡御杖村(うだぐんみつえむら)の高見山地三峰山北麓を源とする淀川水系木津川の支流で一級河川・名張川(なばりがわ・五月川)に建設され高山ダムによってできました。ちなみに高山ダムは京都府相楽郡南山城村にある堤高約67.0メートルの重力式アーチダムです。高山ダムは1954年(昭和29年)に建設が決定されたが、月ヶ瀬湖畔近くにあり、国の名勝に指定されていた月ヶ瀬梅林(月ヶ瀬梅渓)の一部が水没することから建設までに難航を極めたそうです。月ヶ瀬梅林は鎌倉時代中期から梅の木が植えられ、約1万以上の梅の木が植えられているそうです。なお月ヶ瀬湖畔沿いには約4キロに染井吉野など約2,000本の桜の木が植えられ、桜の名所になっています。
*参考・・・月ヶ瀬湖畔・高山ダム(アクセス・歴史・見どころ・・・)月ヶ瀬湖畔・高山ダム(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【月ヶ瀬湖畔 見どころ・文化財】
月ヶ瀬湖畔の見どころは約4キロに植えられている約2,000本の桜の木です。またライトアップされる八幡橋周辺も見どころです。ちなみに八幡橋は本州(岡山県倉敷市)と四国(香川県坂出市)を結ぶ10本の橋・瀬戸大橋のミニ版とも言われているそうです。

【月ヶ瀬湖畔 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0743-92-0300(月ヶ瀬観光協会)

【月ヶ瀬湖畔 おすすめ散策ルート】
月ヶ瀬湖畔近くの月ヶ瀬梅林まで散策するのがおすすめです。特に梅が見頃を迎える2月・3月はおすすめです。また月ヶ瀬梅林の起源とされる真福寺まで散策するのもいいかもしれません。

【月ヶ瀬湖畔 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・月ヶ瀬湖畔・高山ダムアクセス

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