吉野神宮紅葉見ごろ2024(時期:11月中旬頃)

吉野神宮紅葉見ごろ(見頃)

吉野神宮紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。吉野神宮では大鳥居前や東門前などにカエデが分布し、紅葉と大鳥居・東門などの光景が美しいと言われています。表参道は紅葉のトンネルになり、敷きモミジも美しいと言われています。吉野神宮では紅葉シーズンに紅葉の葉を使用した御朱印が授与されています。(要確認)(詳細下記参照)

【吉野神宮紅葉見ごろ(例年時期)・2024年時期予想】
吉野神宮の紅葉見ごろは例年11月中旬頃です。ただ紅葉の時期や見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2024年(令和6年)の紅葉見ごろ情報は2024年(令和6年)9月上旬頃から順次情報発信します。
奈良紅葉見ごろ2024

【吉野神宮紅葉 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県吉野郡吉野町吉野山3226
最寄り駅・バス停・・・吉野神宮駅(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄吉野線

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【吉野神宮紅葉見ごろ(例年時期)・見どころ 概要】
吉野神宮はあまり知られていない紅葉の名所です。吉野神宮の紅葉見ごろは例年11月中旬頃です。
吉野神宮では大鳥居前や東門(国登録有形文化財)前などにカエデが分布し、紅葉と大鳥居・東門などの光景が美しいと言われています。表参道は紅葉のトンネルになり、敷きモミジ(散りモミジ)も美しいと言われています。また手水舎も楽しみましょう。吉野神宮では紅葉シーズンに紅葉の葉を使用した御朱印が授与されています。(要確認)なお吉野神宮が祀られている吉野山も紅葉の名所で、例年11月上旬頃~12月上旬頃に見ごろを迎え、紅葉ライトアップも行われています。吉野神宮だけでなく、吉野山でも紅葉狩りを楽しむのがおすすめです。
東門は1929年(昭和4年)頃に建立されました。大鳥居は1930年(昭和5年)に建立されました。
吉野山は奈良県の中央部を流れる一級河川・紀の川(吉野川)南岸から大峰山脈に続く約8キロメートルの山稜です。吉野山は修験道の祖・役行者が創建したと言われている金峯山寺・大峰山寺に祀られている蔵王権現の神木が桜とされ、祈願する際には桜の苗木を寄進することが風習になり、桜の木が植えられるようになりました。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。
●奈良で人気の紅葉名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
奈良紅葉名所・見ごろ

【吉野神宮 歴史・簡単概要】
吉野神宮(よしのじんぐう)は1889年(明治22年)に第122代・明治天皇(めいじてんのう)が南朝初代で、第96代・後醍醐天皇(ごだいごてんのう)の偉業を偲んで祀る神社の創立を決定し、1892年(明治25年)に社殿が竣工しました。社殿は後醍醐天皇が京都への帰還を熱望していたことから京都の方角に建立されているそうです。吉野神宮には吉水神社(よしみずじんじゃ)に祀られていた後醍醐天皇像が移され、遷座祭が行われました。後醍醐天皇像は後醍醐天皇の皇子である南朝第2代で、第97代・後村上天皇(ごむらかみてんのう)が自ら刻み、吉水神社に安置したとも言われています。ちなみに吉水神社は南朝の御所だったとも言われています。その後1901年(明治34年)に官幣大社(かんぺいたいしゃ)に昇格し、1918年(大正7年)に社名が吉野宮から吉野神宮に改められ、1923年(大正12年)に境内が拡張され、1932年(昭和7年)に本殿・拝殿などが総檜造(そうひのきづくり)に改築されました。なお吉野神宮は後醍醐天皇を祀っています。
*参考・・・吉野神宮(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【吉野神宮紅葉 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
吉野神宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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