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カテゴリー:春日大社
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春日若宮おん祭後宴能2026年12月18日(金春流・大蔵流)
春日若宮おん祭後宴能(日程・時間等)を紹介。後宴能はお旅所の芝舞台で奉納されます。金春流による能が二番、大蔵流による狂言が一番が奉納されるそうです。ちなみに演目は毎年変わるそうです。過去には能では岩船、狂言では成上りが奉納されました。 -

春日若宮おん祭奉納相撲2026年12月18日(県相撲連盟)
春日若宮おん祭奉納相撲(日程・時間等)を紹介。奉納相撲は奈良県相撲連盟・奈良市体育協会・奈良市相撲協会の協力により、お旅所南側に設けられた特設土俵で行われます。かつては真剣勝負が行われ、勝者の肩には掛布が掛けられたとも言われています。 -

春日若宮おん祭お旅所祭2026年12月17日(奉納行事)
春日若宮おん祭お旅所祭(日程・時間等)を紹介。お旅所祭では先ず神事が行われます。神事終了後、お旅所の芝舞台で春日大社伝来の神楽・東遊(あずまあそび)・田楽(でんがく)・細男(せいのお)・猿楽・舞楽・和舞(やまとまい)が順次奉納されます。 -

春日若宮おん祭お渡り式2026年12月17日(県庁前~お旅所)
春日若宮おん祭お渡り式(日程・・・)を紹介。お渡り式では奈良県庁前を出発し、大宮通を西に向かい、近鉄奈良駅前を通り、油阪で方向転換して南下し、JR奈良駅前でも方向転換し、三条通を東に向かい、お旅所まで練り歩きます。 -

春日若宮おん祭松の下式2026年12月17日(影向の松)
春日若宮おん祭松の下式(日程・時間等)を紹介。松の下式では陪従・細男・猿楽・田楽は芸能の一節や所定の舞を披露しないとお旅所に入ることができないとされ、それぞれ一節や舞を披露します。細男は「袖の拝」、猿楽は「弓矢立合」を披露するそうです。 -

春日若宮おん祭南大門交名の儀2026年12月17日(興福寺への敬意)
春日若宮おん祭南大門交名の儀(日程・時間等)を紹介。南大門交名の儀では南大門跡で興福寺への敬意を表すとともにお渡り式に遺漏が無いかを確認します。御師役の大和士は名前を列記した交名を声高らかに読み上げたり、馬長児は僧位僧官を名乗ったりします。 -

春日若宮おん祭稚児流鏑馬2026年12月17日(揚児・射手児)
春日若宮おん祭稚児流鏑馬(日程・時間等)を紹介。稚児流鏑馬では赤い水干に笠を被って箙を背負い、重藤の弓を手に持った揚児一騎・射手児二騎の合計三騎が馬場本で祝投扇の所作を行い、その後一の的・二の的・三の的を順次射ながら参道を進んでいきます。 -

春日若宮おん祭競馬2026年12月17日(馬出の橋~勝敗榊)
春日若宮おん祭競馬(日程・時間等)を紹介。競馬は馬出の橋と勝敗榊までの参道で行われます。競馬は赤(左)と緑(右)の錦地の裲襠装束(りょうとうしょうぞく)を纏い、細纓冠(さいえいかん)を着けた騎者が2騎ずつ合計3度参道を駆けて勝敗を競います。 -

春日若宮おん祭田楽座宵宮詣2026年12月16日(田楽奉納)
春日若宮おん祭田楽座宵宮詣(日程・時間等)を紹介。田楽座宵宮詣では田楽座(でんがくざ)が神前で田楽を奉納します。ちなみに以前には高足(こうそく)・刀玉(かたなだま)・もどき開口(かいこう)などが奉納されました。 -

春日若宮おん祭大和士宵宮詣2026年12月16日(参勤の無事)
春日若宮おん祭大和士宵宮詣(日程・時間等)を紹介。大和士宵宮詣では春日若宮おん祭の願主役(がんしゅやく)・御師役(おしやく)・馬場役(ばばやく)を勤める大和士(やまとざむらい)が流鏑馬(やぶさめ)奉仕の稚児とともに参勤の無事を祈願します。






















