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過去の記事一覧
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鳳閣寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
鳳閣寺開山である役行者は孔雀明王の呪法を学び、山岳修行を続け、金峯山で金剛蔵王大権現を感得し、日本古来の山岳信仰や外来の密教などを融合させた修験道の基礎を築きました。しかし弟子が能力を妬み、妖術を使って人を惑わしていると朝廷に讒訴して伊豆島に流罪になりました。 -

瑜伽神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
瑜伽神社は飛鳥とゆかりがあり、奈良時代前期の733年(天平5年)に大伴坂上郎女(おおとものさかのうえのいらつめ)が「ふるさとの あすかはあれと あをによし ならのあすかを みらくしよしも」の万葉歌碑が建立されています。 -

吉城園(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
吉城園を流れている吉城川(宜寸川)は日本最古の和歌集「万葉集(まんようしゅう)」の中で「我妹子(わぎもこ)に 衣春日(ころもかすが)の 宜寸川(よしきがわ) 縁(よし)もあらぬか 妹が目を見む(作者不明)」と詠まれています。 -

御霊神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
御霊神社の祭神・井上内親王は717年(養老元年)に聖武天皇の皇女として生まれ、721年(養老5年)に伊勢神宮の斎王に卜定され、744年(天平16年)に退任して都に戻り、その後白壁王(光仁天皇)の妃になり、761年(天平宝字5年)に他戸親王を生みました。 -

安楽寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
安楽寺が本尊とする十一面観音は千手観音・聖観音・馬頭観音・如意輪観音・准胝観音または不空羂索観音とともに六観音が数えられています。一般的に十一面観音像は頭上の正面側に柔和相、左側に憤怒相、右側に白牙上出相、背面に大笑相、頭頂に仏相を現します。 -

博西神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
博西神社の社号の由来になったとも言われている屋敷山古墳は葛城市内最大規模と言われる全長135メートル以上の前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)です。屋敷山古墳は1972年(昭和47年)に国の史跡に指定され、その一帯が屋敷山公園として整備されています。 -

於美阿志神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
於美阿志神社ゆかりの阿知使主は306年(応神天皇37年)に子・都加使主とともに縫工女(きぬぬいめ)を求めて中国・呉に遣わされ、兄媛(えひめ)・弟媛(おとひめ)・呉織(くれはとり)・穴織(あなはとり)を連れ帰り、機織りを伝えたとされています。 -

天皇神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
天皇神社の祭神・牛頭天王は仏教の開祖・お釈迦様が説法を行なった祇園精舎の守護神とされています。また牛頭天王は神仏習合では薬師如来の垂迹であるとともにスサノオの本地ともされています。更に牛頭天王は蘇民将来説話では武塔天神と同一視されています。 -

百済寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
百済寺は大和北部八十八ヶ所霊場の第85番札所になっています。大和北部八十八ヶ所霊場は明和年間(1764年~1772年)に開かれた巡礼地で、第1番札所が百済寺ゆかりとも言われる大安寺、第88番札所が久米寺になっています。(番外・別格・奥の院あり) -

宝幢寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
宝幢寺が属する融通念仏宗(ゆうずうねんぶつしゅう)は聖応大師(せいおうたいし)・良忍(りょうにん)を宗祖として、大念仏寺(だいねんぶつじ)を総本山としています。融通念仏宗では一人の唱える念仏は自他ともに融通して等しく功徳になると説いています。













