過去の記事一覧

  • 葛城山ツツジ

    葛城山(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)ツツジ

    葛城山では1967年(昭和42年)3月26日から葛城山ロープウェイとも言われる延長約1,421メートルの近鉄葛城索道線が運行され、高低差約561メートルある葛城登山口駅と葛城山上駅を結んでいます。所要時間約6分で、約30分~1時間の間隔で運行されています。
  • 稲渕の棚田

    稲渕の棚田の彼岸花見ごろ2026(9月下旬頃)

    稲渕の棚田の彼岸花見ごろ(時期・イベント等)情報を紹介。稲渕の棚田では300枚あまりの棚田の畦や案山子ロードなどに彼岸花が分布し、赤・白・黄色の花を咲かせます。彼岸花と日本の棚田百選・奥飛鳥の文化的景観に選ばれている棚田などの光景が美しいと言われています。
  • 稲渕の棚田

    稲渕の棚田(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    稲渕の棚田がある明日香村は聖徳太子が推古天皇の摂政になった593年(推古天皇元年)から藤原京に遷都が完了した694年(持統天皇8年)まで宮都が置かれ、板蓋宮・飛鳥浄御原宮などがありました。また石舞台古墳・高松塚古墳・飛鳥寺・橘寺などもあります。
  • 仏隆寺彼岸花

    仏隆寺の彼岸花見ごろ2026(9月中旬頃)

    仏隆寺の彼岸花見ごろ(時期・イベント等)情報を紹介。仏隆寺では参道(石段)や千年桜周辺の面積約1,900平方メートルに彼岸花が植えられ、赤・深紅の花を咲かせます。彼岸花と197段(約90メートル)の石段・千年桜などの光景が美しいと言われています。
  • 元興寺の彼岸花見ごろ2026(9月中旬~9月下旬頃)

    元興寺の彼岸花見ごろ(時期・イベント等)情報を紹介。元興寺では本堂・禅室南側にある浮図田に祀られている石塔・石仏の間に約100株の彼岸花が植えられ、赤・白の花を咲かせます。彼岸花と石塔・石仏・本堂・禅室などの光景が美しいと言われています。
  • 大和文華館のアジサイ見ごろ2026(6月上旬~6月下旬頃)

    大和文華館のアジサイ見ごろ(時期・イベント等)情報を紹介。大和文華館では本館東側の自然苑にガクアジサイなどが植えられ、青・紫色の花を咲かせます。大和文華館にはあじさいの小径があり、散策しながらアジサイを楽しむことができます。
  • 本薬師寺跡ホテイアオイ

    本薬師寺跡ホテイアオイ見ごろ2026(8月中旬~9月下旬頃)

    本薬師寺跡ホテイアオイ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介。本薬師寺跡では休耕田に約400,000株のホテイアオイが植えられ、美しい薄紫色の花が一面に広がります。西側には畝傍山がそびえ、畝傍山を背景に写真撮影すると美しいとも言われています。
  • 本薬師寺跡ホテイアオイ

    本薬師寺跡(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    本薬師寺を創建した天武天皇は舒明天皇と皇極天皇の皇子として生まれ、兄・中大兄皇子(天智天皇)と行動を共にしたが、兄の子・大友皇子が成人すると対立しました。兄が崩御すると壬申の乱で大友皇子と戦って勝利し、673年(天武天皇2年)に天皇に即位しました。
  • 元興寺桔梗

    元興寺の桔梗見ごろ2026(7月上旬~8月上旬頃)

    元興寺の桔梗見ごろ(時期・イベント等)情報を紹介。元興寺では浮図田に祀られている石塔・石仏の間に供養花として約1,000株の桔梗が植えられ、紫・白色などの花を咲かせます。黄色いハルシャギクやアジサイなども植えられ、キキョウと一緒に楽しめる場合もあります。
  • 円成寺の桔梗見ごろ2026(7月中旬~8月下旬頃)

    円成寺の桔梗見ごろ(時期・イベント等)情報を紹介。円成寺では本堂前や多宝塔・参道周辺に約1,000本の桔梗が植えられ、一重・八重の紫色の花を咲かせます。八重の桔梗は珍しいと言われています。桔梗と本堂・多宝塔などの光景が美しいと言われています。

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