馬見丘陵公園(アクセス・見どころ・概要・・・)

馬見丘陵公園

馬見丘陵公園

馬見丘陵公園(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。馬見丘陵公園は4世紀末から6世紀に築造された馬見古墳群を保全・活用する為に整備されました。馬見古墳群は武内宿禰(たけうちのすくね)の後裔で、古墳時代に大和葛城地方(葛城市・御所市)に本拠を置いていた古代豪族・葛城氏の墓域とも言われています。

【馬見丘陵公園 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県北葛城郡広陵町・河合町
最寄り駅・バス停・・・池部駅(徒歩約2分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄田原本線
路線・時刻表・運賃チェック

【馬見丘陵公園 拝観時間・時間(要確認)】

【馬見丘陵公園 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【馬見丘陵公園 歴史・簡単概要】
馬見丘陵公園(うまみきゅうりょうこうえん)は奈良県北葛城郡広陵町・河合町に広がる馬見丘陵内に整備された面積約65.3ヘクタールの奈良県営の都市公園です。馬見丘陵公園は1984年(昭和59年)に馬見丘陵に築造されている馬見古墳群を保全・活用する為に整備が着工され、2012年(平成24年)に面積約56.2ヘクタールが開園しました。ちなみに馬見古墳群は4世紀末から6世紀に築造されたとも言われ、北群・中央群・南群から構成されています。北群は河合町の大塚山古墳を中心とし、島の山古墳・高山塚1~4号古墳・九僧塚古墳・丸山古墳があります。中央群は広陵町の巣山古墳を中心とし、ナガレ山古墳・佐味田宝塚古墳・新木山古墳・新木山古墳があります。南群は大和高田市の築山古墳を中心とし、新山古墳・狐井城山古墳・領家山古墳などがあります。馬見丘陵公園は奈良公園に次ぐ奈良県下2番目の広域公園で、緑道エリア(なごみの道)・北エリア・中央エリア・南エリアなどに分かれています。緑道エリアには眺めの丘・ヤマモモ広場・ムラサキシキブ広場やたくさんの橋、北エリアには前池・大型遊具・徒渉池・砂場・大型テント・集いの丘(大芝生広場)・馬見花苑・花見茶屋・カフェレストラン・彩の広場(ダリア園)、中央エリアには公園館・ススキの丘・バラ園・ハナモモの丘・菖蒲園・けやきの広場・古墳の丘・どんぐり広場・芝生の丘・だんだん広場・あじさい園・柿の木広場・水分広場・結びの広場・陽だまり広場・水鳥と花の広場・未来の広場・梅林・カリヨンの丘、南エリアには春まちの丘・いにしえの丘・タダオシ池などがあります。
*参考・・・馬見丘陵公園(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【馬見丘陵公園 見どころ・文化財】
馬見丘陵公園の見どころは馬見古墳群です。馬見古墳群・中央群にあるナガレ山古墳は墳丘の半分の葺石・埴輪列が復元されています。また馬見丘陵公園に植えられている花も見どころです。奈良県はダリアの球根生産量が日本一で、馬見丘陵公園・北エリアにあるダリア園には約120種・約1,000株のダリアが植えられています。ちなみに中央エリアの菖蒲園には約100品種3万株の花菖蒲、中央エリアのバラ園には約26種・約500株のバラ、北エリアの大型テント前から中央エリアのカリヨンの丘に35万本以上のチューリップも植えられています。毎年春に馬見チューリップフェアも開催されています。

【馬見丘陵公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0745-56-3851(中和公園事務所)

【馬見丘陵公園 おすすめ散策ルート】
馬見丘陵公園からは広大な園内を散策するのがおすすめです。古墳や花を眺めながら散策するのもいいかもしれません。

【馬見丘陵公園 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・馬見丘陵公園アクセス

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