脳天大神龍王院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

脳天大神龍王院

脳天大神龍王院(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。脳天大神龍王院に祀られている脳天大神は金剛蔵王大権現の変化身で、不動明王(ふどうみょうおう)像・八大龍王(はちだいりゅうおう)像・高祖役行者(えんのぎょうじゃ)像を脇仏にするという神仏習合の姿になっています。

【脳天大神龍王院 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県吉野郡吉野町吉野山2482
最寄り駅・バス停・・・吉野山駅(徒歩約30分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄吉野線・吉野駅から吉野ロープウェイ
路線・時刻表・運賃チェック

【脳天大神龍王院 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【脳天大神龍王院 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【脳天大神龍王院 歴史・簡単概要】
脳天大神龍王院(のうてんおおかみりゅうおういん)は1951年(昭和26年)に金峯山寺(きんぷせんじ)初代管長・五條覚澄大僧正が創建しました。五條覚澄大僧正は瀧のある修行場を探していた際、頭を割られた蛇に遭遇し、それを哀れに思って丁寧に経文を唱えて葬らいました。その後その蛇が何度も夢枕に立たってお礼を言い、最期に「頭の守護神として祀られたし」という霊言を聞きました。また同時期に蔵王権現(ざおうごんげん)から「諸法神事妙行得菩薩(しょほうしんじみょうぎょうとくぼだい)」という霊言も授かられました。ちなみに頭を割られた蛇は蔵王堂(ざおうどう)の本尊・蔵王権現が姿を変えて出現したものだったそうです。
脳天大神龍王院は金峯山寺の塔頭です。
*参考・・・脳天大神龍王院(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【金峯山寺 歴史・簡単概要】
金峯山寺(きんぷせんじ)は白鳳年間(7世紀後半)に大峰山寺(おおみねさんじ)とともに修験道の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)が金峯山での修行中に感得した蔵王権現を自ら刻んで開祖したとも言われています。金峯山寺と大峰山寺は元来金峯山寺として蔵王権現像を祀り、金峯山寺は吉野山、大峰山寺が大峯山系(大峰山脈)の山上ヶ岳(約1,719.2メートル)の山頂にあることから金峯山寺の本堂は山下(さんげ)の蔵王堂、大峰山寺の本堂は山上の蔵王堂と言われていました。金峯山寺は大峰山寺と約20キロほど離れているそうです。ちなみに大峰山寺と金峯山寺に分かれるのは近代以降のことだそうです。明治維新後に修験道が禁止され、一時期廃寺になったが、1886年(明治19年)に天台宗の寺院として復興し、1948年(昭和23年)には金峯山修験本宗を立宗し、総本山になりました。
金峯山寺は金峰山修験本宗の総本山です。
*参考・・・金峯山寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【脳天大神龍王院 見どころ・文化財】
脳天大神龍王院の見どころは毎月19日の月例祭・正月の大祭・春と秋の大祭にご開帳される脳天大神です。脳天大神は金剛蔵王大権現の変化身で、右手に宝剣、左手に霊宝玉を持つ美しい男神像です。

【脳天大神龍王院 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0746-32-4880(脳天大神龍王院)

【脳天大神龍王院 おすすめ散策ルート】
脳天大神龍王院では本坊である金峯山寺を散策するのがおすすめです。桜シーズンはお花見を楽しみながら散策するのもいいかもしれません。

【脳天大神龍王院 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
吉野山桜見ごろ
*奈良には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
奈良桜見ごろ2024
駐車場あり。

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