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過去の記事一覧
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三十八柱神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
三十八柱神社には巨木の間に万葉学者・犬養孝(いぬかいたかし)揮毫の大伴坂上郎女(おおとものさかのうえのいらつめ)の万葉歌碑「こもりくの はつせの山は 色づきぬ しぐれの雨は 降りにけらしも」が建てられています。 -

外山不動院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
外山不動院は本尊・不動明王坐像(重要文化財)を祀って「とびのお不動さん」の愛称で親しまれ、毎月28日の午後から月例縁日護摩法要が行われています。護摩法要は地元だけでなく、遠方からも信者が参拝されます。 -

東大寺良弁忌2026年12月16日(良弁僧正坐像開扉)
東大寺良弁忌(日程時間など)を紹介。良弁忌では東大寺初代別当・良弁僧正を偲び法要が行われます。良弁忌では開山堂に安置されている良弁僧正坐像が開扉されます。良弁僧正坐像は平安時代中期頃に造立されたと言われています。 -

大念寺・泡子地蔵(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
泡子地蔵は元々、伊勢街道(初瀬街道・横大路)と橘街道の交差点付近に祀られていたが、その後現在の場所に移されました。泡子地蔵は国学者・文献学者である本居宣長の「菅笠日記」にも記されています。 -

宗像神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
宗像神社では第40代・天武天皇の時代(673年~686年)から高市皇子の後裔である高階氏が奉仕し、高階忠滋以降は玉井氏を称するようになりました。高階氏・玉井氏は明治時代まで祭祀を連綿と受け継いできたと言われています。 -

横内神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
横内神社は飛鳥時代の613年(推古天皇21年)につくられた横大路近くの場所に祀られています。横大路は日本最古の正史「日本書紀」に「難波より京(飛鳥)に至る大道を置く」と記され、日本最古の官道と言われています。 -

若桜神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
若桜神社一帯は第17代・履中天皇の磐余稚桜宮跡とも言われています。履中天皇らは磐余の市磯池で遊宴中に桜の花が盃に落ち、その事を珍しいと喜んだことから宮の名前が磐余稚櫻宮になりました。 -

平城京羅城門跡(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
平城京は707年(慶雲4年)に審議が始まり、708年(和銅元年)に第43代・元明天皇が遷都の詔を出し、710年(和銅3年)に藤原京から平城京に遷都しました。平城京は唐(中国)の首都・長安城を模倣して造営されました。 -

三輪神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
三輪神社は大阪府(難波京)と奈良県(飛鳥京)を東西に結んだ横大路(よこおおじ・伊勢街道(いせかいどう)と藤原京(ふじわらきょう)と平城京(へいじょうきょう)を南北に結んだ中ツ道が交差する要衝近くに祀られています。 -

玉津島明神(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
玉津島明神ゆかりの衣通姫は第19代・允恭天皇の皇女で、同母兄・木梨軽皇子と情を通じ、木梨軽皇子は伊予に流され、その際に「君が行き 日長くなりぬ やまたづの 迎へに行かむ 待つには待たじ(万葉集)」と詠みました。













