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過去の記事一覧
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下居神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
下居神社は「下居」が「延喜式」享保板本で「シタヰ」、同書九条家本で「シモヰ」と読まれ、「神祇志料」に「盖神八井耳命を祀る。初神八井耳命皇居を去て、春日県に降居坐き。故下居神といふ」と記されています。 -

おふさ観音節分厄除け星祭2027年2月3日(厄払い)
おふさ観音節分厄除け星祭(日程時間など)を紹介。節分厄除け星祭ではご祈祷が行われます。ご祈祷の申込者には1年間の厄払いの為の御札(おふだ)や豆が授与されます。(要確認) -

若草山焼きの観覧スポット2027年1月23日(勝間田池(大池))
若草山焼きの観覧スポット(アクセス・マップ)情報を紹介。観覧スポットでは若草山麓・奈良公園の浮雲園地・春日野園地・平城宮跡・勝間田池が人気です。観覧スポットではアクセス・マップや最寄の駅・バス停も紹介しています。 -

お香水(おこうずい)と東大寺お水取り
お香水は例年3月1日から14日に行われるお水取り期間の内、12日の深夜から13日の未明の暗闇の中、6人の練行衆らが二月堂下にある閼伽井屋の中の井戸・若狭井から汲み上げられ、二月堂の本尊に供えられます。 -

牛玉札(ごおうふだ)・陀羅尼札(だらにふだ)と東大寺お水取り
牛玉札・陀羅尼札は平安時代末期に11枚を刷ったのが始まりとも伝えられています。牛玉札・陀羅尼札では初めてお水取りに参籠する新入の僧侶・練行衆が牛玉札をみだりに刷らないことを誓う牛玉誓紙という巻物も残されています。 -

観音寺・普賢寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
観音寺には境内にソメイヨシノやイロハモミジ・ノムラモミジなどが分布し、桜・紅葉の名所になっています。桜の見頃は例年4月上旬頃、紅葉の見頃は例年11月中旬頃から11月下旬頃で、紅葉ライトアップが行われる場合があります。 -

初代別当・良弁僧正(ろうべん)と東大寺お水取り
東大寺初代別当・良弁僧正は774年(宝亀4年)12月16日に亡くなったと言われ、例年良弁僧正の命日(御忌日)である12月16日早朝に良弁僧正坐像を安置し、良弁堂とも言われる開山堂でお水取り(修二会)を行う11人の練行衆がで発表されます。 -

極楽寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
極楽寺開基・道観長者は所有する田を東大寺二月堂に寄進し、その所得で松明をつくってお水取りに寄進せよと遺言し、松明調進が始まったとされています。1249年(宝治3年)に道観長者の子とも言われる聖玄が田を寄進した記録が残されています。 -

俳諧師・松尾芭蕉(まつおばしょう)と東大寺お水取り
俳諧師・松尾芭蕉は1685年(貞享2年)2月に東大寺二月堂に籠って、お水取り(修二会)を間近で見たと言われています。紀行文「野ざらし紀行」に「水とりや 氷の僧の 沓のおと」と詠まれています。 -

伊賀一ノ井松明講(いがいちのいたいまつこう)と東大寺お水取り
伊賀一ノ井松明講では例年3月に東大寺二月堂で行われるお水取り(修二会)の為に松明調進を行っています。伊賀一ノ井松明講が東大寺に奉納した松明はお水取りの最後のハイライトに二月堂で行われる秘儀・韃靼の行法に使われます。













