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過去の記事一覧
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横内神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
横内神社は飛鳥時代の613年(推古天皇21年)につくられた横大路近くの場所に祀られています。横大路は日本最古の正史「日本書紀」に「難波より京(飛鳥)に至る大道を置く」と記され、日本最古の官道と言われています。 -

若桜神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
若桜神社一帯は第17代・履中天皇の磐余稚桜宮跡とも言われています。履中天皇らは磐余の市磯池で遊宴中に桜の花が盃に落ち、その事を珍しいと喜んだことから宮の名前が磐余稚櫻宮になりました。 -

平城京羅城門跡(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
平城京は707年(慶雲4年)に審議が始まり、708年(和銅元年)に第43代・元明天皇が遷都の詔を出し、710年(和銅3年)に藤原京から平城京に遷都しました。平城京は唐(中国)の首都・長安城を模倣して造営されました。 -

三輪神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
三輪神社は大阪府(難波京)と奈良県(飛鳥京)を東西に結んだ横大路(よこおおじ・伊勢街道(いせかいどう)と藤原京(ふじわらきょう)と平城京(へいじょうきょう)を南北に結んだ中ツ道が交差する要衝近くに祀られています。 -

玉津島明神(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
玉津島明神ゆかりの衣通姫は第19代・允恭天皇の皇女で、同母兄・木梨軽皇子と情を通じ、木梨軽皇子は伊予に流され、その際に「君が行き 日長くなりぬ やまたづの 迎へに行かむ 待つには待たじ(万葉集)」と詠みました。 -

天一神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
天一神社はご神体となっている神杉がパワースポット「木の精霊 神杉」として、「大和さくらい100選」に選ばれています。「大和さくらい100選」は2013年(平成25年)5月下旬から7月末に公募を行って選ばれました。 -

大直禰子神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
大直禰子神社はかつて大神神社(三輪明神)の神宮寺で、木心乾漆十一面観音立像(国宝)を祀っていました。しかし明治維新の神仏分離令により、木心乾漆十一面観音立像は聖林寺(桜井市下692)に移されました。 -

平等寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
平等寺では1600年(慶長5年)9月15日の関ヶ原の戦いの際、薩摩領主・島津義弘や第一家老・川上四郎兵衛ら13名が逃げ込み、11月28日までの70日間滞在し、住職から帰りの船を買うお金を借り、その後無事に薩摩に帰国しました。 -

報恩寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
報恩寺の翔猿(とびさる)さんは災いが去る(猿)・家庭円(猿)満・良縁(猿)などのご利益がある縁起物である「つるし猿」で、報恩寺が外山(とび)に位置していることから地名に因んで、翔猿さんと言われています。 -

蓮台寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
蓮台寺ゆかりの吉備真備は奈良時代に遣唐使として唐(中国)に渡って諸学を学び、帰国後に橘諸兄のもとで重用されました。しかし藤原仲麻呂によって左遷され、再び唐(中国)に入唐し、帰国後に右大臣まで昇進しました。












