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過去の記事一覧
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茶山園地(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
茶山園地の東側にある若草山は標高約342メートルで、山頂に5世紀頃に築造されたと言われる前方後円墳・鶯塚古墳があることから鶯山とも言われています。若草山は菅笠が3つ重なったように見えることから三笠山とも言われています。 -

荒池園地(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
荒池園地には荒池の畔に柳が植えられています。柳はシテ方の五流に数えられる金春流に因んで、東京銀座にある金春通りと御門通りから寄贈されたそうです。金春流は春日大社・興福寺に仕えた猿楽・円満井座(えんまんい)を起源としています。 -

東塔跡園地(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
東塔跡園地では2015年(平成27年)7月から発掘調査が始まり、東塔創建時の基壇は一辺が約24メートル四方、鎌倉時代再建の基壇は一辺が約27メートル四方、建物部分は約17メートル四方であったことが分かりました。 -

浅茅ヶ原園地(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
浅茅ヶ原園地内の鷺池の上に建てられた浮見堂では通年で日没から22:00までライトアップが行われています。(要確認)浮見堂は撮影対象として観光客などに大変に人気になっています。浮見堂にはベンチも設置され、休憩することもできます。 -

飛火野(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
飛火野では例年1月下旬に春日の大とんどが行われています。春日の大とんどでは飛火野に火炉を設置し、正月の注連縄飾りなどを焚き上げ、無病息災・五穀豊穣などを祈願します。春日の大とんどの御神火は若草山焼きの火種になります。 -

浮雲園地(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
浮雲園地は例年1月下旬に行われている若草山焼きを眺められるスポットとして広く知られています。若草山焼きは起源が明確ではなく、現在は先人の鎮魂と慰霊、防災と世界の平安を祈願する為に行われています。 -

春日野園地(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
春日野園地を中心として例年8月に行われているなら燈花会は1999年(平成11年)から始まりました。「燈花」はロウソクの灯心の先にできる花の形のかたまりで、かたまりができると仏教的に縁起がよいと言われているそうです。 -

登大路園地(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
登大路園地は例年12月17日に行われている春日若宮おん祭お渡り式の際に桟敷席(有料)が設けられています。桟敷席では宝蔵院流槍の演舞・柳生新陰流の演舞・大名行列のパフォーマンスなどを見ることができます。(要確認) -

壷阪寺の歴史-修学旅行・観光の簡単解説(弁基上人
壷阪寺の歴史を簡単にまとめています。壷阪寺は703年(大宝3年)に弁基上人が創建したのが起源とも言われています。弁基上人は壷阪で修行していた際、愛用の水晶の壺を坂の上の庵に納め、感得した観音像を刻んだと言われています。 -

橿原神宮の見どころ解説-修学旅行・観光の簡単まとめ
橿原神宮の見どころを簡単にまとめて解説します。修学旅行・観光の見どころには京都御所の賢所を移築した本殿(重要文化財)、旧柳本藩邸を移築した文華殿(重要文化財)、奈良時代に造成された深田池などがあります。













