カテゴリー:その他

  • 穴師坐兵主神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    穴師坐兵主神社の摂社・相撲神社に祀られている野見宿禰は「日本書紀」によると紀元前23年(垂仁天皇7年)に11代・垂仁天皇の命により、当麻蹶速(たいまのけはや)と相撲を取る為に出雲から大和に出掛け、蹶速の腰を踏み折って勝ったとされています。
  • 阿陀比売神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    阿陀比売神社は古来から安産の神として信仰され、男の子の誕生を願う場合に白い鈴の緒、女の子の誕生を願う場合に赤い鈴の緒を授け、妊婦は腹帯にするそうです。その後妊婦が無事に出産すると返礼に新しい鈴の緒を奉納するそうです。
  • 飛鳥川上坐宇須多岐比売命神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    飛鳥川上坐宇須多岐比売命神社のご神体・南渕山は飛鳥時代の歌人で、歌聖とも言われる柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)が万葉集の中で、「御食向ふ 南淵山の 巌には 落りしはだれか 消え残りたる」と詠んでいます。
  • 阿紀神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    阿紀神社ゆかりの能は狂言とともに平安時代に起こった猿楽が起源です。能はストーリー性のある猿楽の能から発展した歌舞劇、狂言は滑稽な物真似(ものまね)を洗練させた庶民的な喜劇・笑劇です。なお能・狂言は明治維新後は能楽と言われるようになりました。
  • 額安寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    額安寺の名称は推古天皇が額に瘍(できもの)を病まれた際、熊凝精舎に安置されていた薬師如来(医王如来)に祈願したところ跡形もなく平癒し、寺号・額安寺を賜ったことに由来しています。ちなみに額安寺は「がくあんじ」ではなく「かくあんじ」と言われています。
  • 東明寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    東明寺にカミナリさま伝説が残されています。カミナリさまが境内の松の木の下で昼寝をしているとお坊さんが見つけ、でべそを掴むと驚いたカミナリさまは入道雲の上に逃げ、へそが残されました。それ以来東明寺周辺には雷が落ちなくなったとも言われているそうです。
  • 称名寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    称名寺では侘び茶の祖・村田珠光が11歳の時に出家したと言われています。珠光は1422年(応永29年)に検校・村田杢市の子として奈良中御門町で生まれ、30歳の頃に京都・大徳寺に入って侘び茶を確立し、武野紹鴎から千利休に伝わったとも言われています。
  • 井光神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    井光神社ゆかりの神武天皇は45歳で日向を出発し、瀬戸内海を東進して大和一帯を平定し、紀元前660年(神武天皇元年)に大和畝傍橿原宮で即位したと言われています。なお神武天皇は神日本磐余彦天皇(かむやまといわれびこのすめらみこと)とも言われています。
  • 河分神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    河分神社ゆかりの春日大社は社伝によると常陸国・鹿島神宮の武甕槌命(たけみかづちのみこと)を御蓋山の山頂・浮雲峰に勧請し、768年(神護景雲2年)に左大臣・藤原永手が第48代・称徳天皇(第46代・孝謙天皇)の勅命により、社殿を造営しました。
  • 世尊寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    世尊寺の本尊・阿弥陀如来は伝承が残されています。「日本書紀」によると天皇から派遣された溝辺直(いけべのあたい)が河内国の茅渟海(大阪湾)から照り輝くクス(樟)の大木を引き上げ、天皇が仏師に2体の仏像を造仏させたと言われています。

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