カテゴリー:その他

  • 石園座多久虫玉神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    石園座多久虫玉神社は祈雨神・農耕神とされ、干ばつの際には雨乞い祈願が行われ、古来から龍王宮(りゅうおうぐう・竜王宮)とも言われているそうです。なお石園座多久虫玉神社は古来から物作りの神としても信仰されているそうです。
  • 往馬大社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    往馬大社の祭神である伊古麻都比古神(いこまつひこのかみ)・伊古麻都比賣神(いこまつひめのかみ)は古来から火を司る神とされ、宮中で行われる大嘗祭の浄火は往馬大社が献上した火燧木で起こされていたそうです。ちなみに両神は火燧木神(ひきりぎのかみ)とも言われたそうです。
  • 阿日寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    阿日寺ゆかりの恵心僧都・源信は942年(天慶5年)に父・占部正親の子として生まれ、9歳で比叡山に登って仏門に入り、15歳で第62代・村上天皇のお召を受けて法華経の講義をされ、985年(寛和元年)には「往生要集(おうじょうようしゅう)」を記しました。
  • 穴師坐兵主神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    穴師坐兵主神社の摂社・相撲神社に祀られている野見宿禰は「日本書紀」によると紀元前23年(垂仁天皇7年)に11代・垂仁天皇の命により、当麻蹶速(たいまのけはや)と相撲を取る為に出雲から大和に出掛け、蹶速の腰を踏み折って勝ったとされています。
  • 阿陀比売神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    阿陀比売神社は古来から安産の神として信仰され、男の子の誕生を願う場合に白い鈴の緒、女の子の誕生を願う場合に赤い鈴の緒を授け、妊婦は腹帯にするそうです。その後妊婦が無事に出産すると返礼に新しい鈴の緒を奉納するそうです。
  • 飛鳥川上坐宇須多岐比売命神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    飛鳥川上坐宇須多岐比売命神社のご神体・南渕山は飛鳥時代の歌人で、歌聖とも言われる柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)が万葉集の中で、「御食向ふ 南淵山の 巌には 落りしはだれか 消え残りたる」と詠んでいます。
  • 阿紀神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    阿紀神社ゆかりの能は狂言とともに平安時代に起こった猿楽が起源です。能はストーリー性のある猿楽の能から発展した歌舞劇、狂言は滑稽な物真似(ものまね)を洗練させた庶民的な喜劇・笑劇です。なお能・狂言は明治維新後は能楽と言われるようになりました。
  • 額安寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    額安寺の名称は推古天皇が額に瘍(できもの)を病まれた際、熊凝精舎に安置されていた薬師如来(医王如来)に祈願したところ跡形もなく平癒し、寺号・額安寺を賜ったことに由来しています。ちなみに額安寺は「がくあんじ」ではなく「かくあんじ」と言われています。
  • 東明寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    東明寺にカミナリさま伝説が残されています。カミナリさまが境内の松の木の下で昼寝をしているとお坊さんが見つけ、でべそを掴むと驚いたカミナリさまは入道雲の上に逃げ、へそが残されました。それ以来東明寺周辺には雷が落ちなくなったとも言われているそうです。
  • 称名寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    称名寺では侘び茶の祖・村田珠光が11歳の時に出家したと言われています。珠光は1422年(応永29年)に検校・村田杢市の子として奈良中御門町で生まれ、30歳の頃に京都・大徳寺に入って侘び茶を確立し、武野紹鴎から千利休に伝わったとも言われています。

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