カテゴリー:その他

  • 仙光寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    仙光寺ゆかりの聖徳太子は574年(敏達天皇3年)に第31代・用明天皇と皇后・穴穂部間人の皇子として生まれ、叔母にあたる推古天皇の皇太子・摂政として、内政・外交などの政治に尽力し、冠位十二階・十七条憲法を制定したり、小野妹子を遣隋使として派遣したりしました。
  • 薬隆寺八幡神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    薬隆寺八幡神社(東ノ座中)には薬隆寺(廃寺)に安置されていた地蔵菩薩・来迎阿弥陀三尊・阿弥陀如来画像などの寺宝が保存されています。また三郷町・勢谷寺(せやでら)には薬隆寺の薬師如来像が客仏として安置されているそうです。
  • 石位寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    石位寺の石造浮彫伝薬師三尊像は第40代・天武天皇の妃・額田王(ぬかたのおおきみ)が願主で、念持仏だったとも言われています。石造浮彫伝薬師三尊像は715年(和銅8年)に比売朝臣額田(ひめあそんぬかた)が創建した栗原寺にあったが、栗原川の氾濫によって流されてきたと言われています。
  • 聖林寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    聖林寺に安置されている十一面観音立像(国宝)は草むらに捨てられていたのを住職が発見して安置したという伝承が残されているが、実際には住職が大御輪寺から大八車で運んだそうです。なお十一面観音立像は美術研究家・フェノロサが激賞したことで知られています。
  • 正蓮寺大日堂(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    正蓮寺大日堂には明治時代に廃寺になった普賢寺(ふげんじ)に伝わった地蔵菩薩像・閻魔天像・弁天像・誕生仏などの仏像や猫入り涅槃図(ねはんず)などの掛け軸、そして地下から発掘された土器・瓦などが陳列されているそうです。
  • 芳徳寺・芳徳禅寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    芳徳寺・芳徳禅寺を創建した柳生又右衛門宗矩は1571年(元亀2年)に父・石舟斎宗厳の五男として生まれ、1594年 (文禄3) に江戸幕府初代将軍・徳川家康に仕え、2代将軍・秀忠や3代将軍・家光に柳生新陰流を教授し、1632年(寛永9年)には総目付となって大名を監視しました。
  • 屏風杵築神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    屏風杵築神社の屏風は第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子(厩戸皇子)を村人がもてなした際、屏風を立てて風を防いだことに由来しているそうです。屏風杵築神社の拝殿には聖徳太子をもてなした様子を描いた聖徳太子接待の絵馬が奉納されています。
  • 高天彦神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    高天彦神社の「高天」は高天原(たかまがはら)に由来しているとも言われています。高天原は日本神話(古事記・こじき)で天照大神(あまてらすおおみかみ)などの八百万の神々(天津神・あまつかみ)が住んでいる天上の世界とされています。
  • 国分寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    国分寺に安置されている十一面観音立像(重要文化財)は欅(けやき)の一木造りです。十一面観音立像は平安時代中期(10世紀から11世紀)に造仏されたと言われ、両膝に翻波式衣文(ほんぱしきえもん)が刻まれているそうです。なお十一面観音立像は通常非公開です。
  • 宗我坐宗我都比古神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    宗我坐宗我都比古神社は蘇我入鹿に由来して入鹿宮とも言われています。蘇我入鹿は板蓋宮(いたぶきのみや)の第35代・皇極天皇の前で暗殺され、645年(大化元年)に中大兄皇子(第38代・天智天皇)・中臣鎌足(藤原鎌足)による大化の改新が始まりました。

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