カテゴリー:その他

  • 聖林寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    聖林寺に安置されている十一面観音立像(国宝)は草むらに捨てられていたのを住職が発見して安置したという伝承が残されているが、実際には住職が大御輪寺から大八車で運んだそうです。なお十一面観音立像は美術研究家・フェノロサが激賞したことで知られています。
  • 正蓮寺大日堂(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    正蓮寺大日堂には明治時代に廃寺になった普賢寺(ふげんじ)に伝わった地蔵菩薩像・閻魔天像・弁天像・誕生仏などの仏像や猫入り涅槃図(ねはんず)などの掛け軸、そして地下から発掘された土器・瓦などが陳列されているそうです。
  • 芳徳寺・芳徳禅寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    芳徳寺・芳徳禅寺を創建した柳生又右衛門宗矩は1571年(元亀2年)に父・石舟斎宗厳の五男として生まれ、1594年 (文禄3) に江戸幕府初代将軍・徳川家康に仕え、2代将軍・秀忠や3代将軍・家光に柳生新陰流を教授し、1632年(寛永9年)には総目付となって大名を監視しました。
  • 屏風杵築神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    屏風杵築神社の屏風は第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子(厩戸皇子)を村人がもてなした際、屏風を立てて風を防いだことに由来しているそうです。屏風杵築神社の拝殿には聖徳太子をもてなした様子を描いた聖徳太子接待の絵馬が奉納されています。
  • 高天彦神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    高天彦神社の「高天」は高天原(たかまがはら)に由来しているとも言われています。高天原は日本神話(古事記・こじき)で天照大神(あまてらすおおみかみ)などの八百万の神々(天津神・あまつかみ)が住んでいる天上の世界とされています。
  • 国分寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    国分寺に安置されている十一面観音立像(重要文化財)は欅(けやき)の一木造りです。十一面観音立像は平安時代中期(10世紀から11世紀)に造仏されたと言われ、両膝に翻波式衣文(ほんぱしきえもん)が刻まれているそうです。なお十一面観音立像は通常非公開です。
  • 宗我坐宗我都比古神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    宗我坐宗我都比古神社は蘇我入鹿に由来して入鹿宮とも言われています。蘇我入鹿は板蓋宮(いたぶきのみや)の第35代・皇極天皇の前で暗殺され、645年(大化元年)に中大兄皇子(第38代・天智天皇)・中臣鎌足(藤原鎌足)による大化の改新が始まりました。
  • 石上神宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    石上神宮はかつて本殿はなかったが、1874年(明治6年)の大宮司・菅政友(かんまさとも)による禁足地発掘により、出土した刀(布都御魂剣)や曲玉などのご神宝を奉斎する為、1913年(大正2年)に本殿が造営されました。
  • 源九郎稲荷神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    源九郎稲荷神社の名称は源義経(牛若丸)が兄で、鎌倉幕府初代将軍・源頼朝の追っ手から逃れる際に幾度なく白狐に助けられたことから義経が源九郎の名を贈ったことに由来するそうです。ちなみに源義経は源九郎判官義経(みなもとのくろうほうがんよしつね)と言われます。
  • 矢田坐久志玉比古神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    矢田坐久志玉比古神社は祭神・櫛玉饒速日命が天磐船に乗って空を飛んだということに因んで航空祖神とされ、中島飛行機(なかじまひこうき)が製作した九一式戦闘機(きゅういちしきせんとうき)のプロペラが奉納されて楼門に吊るされています。

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