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カテゴリー:その他
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洞泉寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
洞泉寺がある洞泉寺町は大和郡山市の東岡町・奈良市の木辻町(木辻遊廓・きつじゆうかく)とともに奈良の三大遊郭に数えられていました。洞泉寺町の遊郭は又春廊(ゆうしゅんかく)とも言われ、木造3階建ての旧遊郭の建物が現在も残されているそうです。 -

奈良豆比古神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
奈良豆比古神社のクスノキの大木は「田原天皇(祭神・春日宮天皇)の子、田原太子(祭神・春日王)が療養のため、大木茂る平城山の一社に隠居さる」という伝説を裏付けているそうです。ちなみにクスノキの大木は奈良県の天然記念物に指定されています。 -

中宮寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
中宮寺は第二次大戦後に隣接する法隆寺を総本山とする聖徳宗に合流したが、7世紀前半の創建以来1300年に渡って尼寺の法燈を守り続け、法華寺(ほっけじ)・円照寺(えんしょうじ)とともに大和三門跡尼寺の随一とも言われています。 -

空海寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
空海寺の本尊・阿那地蔵尊(秘仏)はかつて石窟に安置され、石窟が穴倉のように見えたことから穴地蔵とも言われたそうです。また阿那地蔵尊は弘法大師・空海が空海寺でいろは仮名を作ったとも言われることから仮名地蔵とも言われたそうです。 -

龍泉寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
龍泉寺は桜本坊(さくらほんぼう)・竹林院(ちくりんいん)・東南院(とうなんいん)・喜蔵院(きぞういん)とともに護持院(ごじいん)と言われ、世界遺産(紀伊山地の霊場と参詣道)のひとつに登録された大峰山寺(おおみねさんじ)近くに宿坊を運営しています。 -

長弓寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
長弓寺には鎌倉時代に建立されたと言われる三重塔があったが、建立後すぐに初層を残して二層・三層は失われたそうです。ただその初層も1934年(昭和9年)の室戸台風で大きな被害を受けた本堂の修理費捻出の為に売却され、現在は高輪プリンスホテルの庭園内にあるそうです。 -

御霊神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
御霊神社ゆかりの霊安寺は高野山真言宗の寺院で、本尊は不動明王でした。しかし明治維新後の神仏分離(廃仏毀釈)により、満願寺に合併されて、仏像などの寺宝は満願寺に移されました。ちなみに満願寺近くには本堂跡とも言われている方形台地があるそうです。 -

玄賓庵(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
玄賓庵を創建した玄賓は謡曲・三輪に登場します。仏に供える樒と閼伽水を持った美しい女性が玄賓の元に訪れるようになり、玄賓が女性に所望された衣を与えます。玄賓が女性の後を追うと衣が杉(衣掛杉)に掛けられ、女性に化していた三輪明神が現れ、三輪山の故事神徳を聞かせます。 -

松尾寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
松尾寺は718年(養老2年)に天武天皇の皇子・舎人親王が42歳の厄除けを祈願したことから日本最古の厄除霊場とも言われています。松尾寺では初詣や2月・3月の初午の日の縁日などに厄除け祈願であるまつのおさん詣りに全国から人が訪れます。 -

金剛寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
金剛寺では1822年(文政5年)に本常和尚が薬の原料としてボタンを植えたことからボタン寺と言われるようになりました。約2,000平方メートルのボタン園には100種・1500株のボタンが植えられ、例年例年4月下旬から5月上旬に掛けて見ごろを迎えます。












