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カテゴリー:その他
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都祁水分神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
都祁水分神社が造営されている場所は奈良朝時代に第45代・聖武天皇が行幸した堀越頓宮(ほりこしのとんぐう)があった場所で、平安時代に伊勢神宮に仕える皇女・伊勢斎宮が宿泊した都介頓宮(つげとんぐう)があった場所ともいわれているそうです。 -

丹生川上神社中社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
丹生川上神社中社には樹齢約1000年と樹齢約800年と言われている2本の大杉があり、2本の大杉は相生の杉とも言われ、夫婦円満のご利益があるとも言われています。なお樹齢約1000年の大杉は叶えの大杉とも言われ、幹に両手を当てて願いを唱すれば、願いが叶うとも言われています。 -

丹生川上神社下社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
丹生川上神社下社で行われている太鼓(古)踊りは止雨の祈願が叶い、神前に集まって踊ったのが起源とも言われています。なお太鼓(古)踊りは奈良県の指定無形民俗文化財に指定されています。 -

丹生川上神社上社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
丹生川上神社上社は祈雨・止雨の神とされ、南北朝時代吉野に南朝を開いた南朝初代で、第96代・後醍醐天皇(大覚寺統)が「この里は 丹生の川上ほど近し 祈らば晴れよ 五月雨の空」と止雨祈願の和歌に詠まれたとも言われています。 -

南明寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
南明寺では例年3月15日前後の日曜日に涅槃講(ねはんこう)が行われ、涅槃図が公開されます。涅槃図はお釈迦様が娑羅双樹の下で頭を北にして西を向き、右脇を下にした姿で横たわり、十大弟子から獣畜・虫類までが嘆き悲しむ様子を描いたものです。 -

奈良県護国神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
奈良県護国神社の境内1万5千坪は付近の古名から高円の杜(たかまどのもり)とも言われ、多種の椿が植えられていることから椿の名所になっています。なお椿は例年10月頃から4月中旬頃に見ごろを迎え、3月下旬に椿まつり(椿祭り)が行われています。 -

長尾神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
長尾神社には大蛇の伝説が残されています。大蛇が大和三輪山(みわやま)に七回り半巻き付き、頭が桜井市にある大神神社(おおみわじんじゃ・三輪明神)、尾が長尾神社に当たるとも言われ、両社を一緒詣りをするとご利益(りやく)があるとされています。 -

登彌神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
登彌神社ゆかりの神武天皇は天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫、天津神(あまつかみ)の子で、高天原から地上に降臨した瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)のひ孫とされています。神武天皇は神日本磐余彦天皇(かむやまといわれびこのすめらみこと)とも言われています。 -

伝香寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
伝香寺に安置されている木造地蔵菩薩立像(重要文化財)は鎌倉時代に流行した裸形着装像で、裸地蔵とも言われています。木造地蔵菩薩立像からは近年体内納入品が発見され、願文から1228年(安貞2年)に造仏され、仏師は善円とも言われているそうです。 -

浄安寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
浄安寺ゆかりの平家は平安時代末期の平清盛(たいらのきよもり)の時代に栄華を極め、日本最初の武家政権を打ち立てたが、1181年(治承5年)に清盛が亡くなると次第に反乱などによって勢力を弱め、1185年(元暦2年)の壇ノ浦の戦いに敗れて滅亡しました。













