- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:その他
-

柳澤神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
柳澤神社の祭神・柳澤吉保は江戸幕府5代将軍・徳川綱吉が館林藩主だった時から使え、綱吉が将軍となると1688年(元禄元年)に側用人・1694年(元禄7年)に老中格になり、1701年(元禄14年)には松平姓を許されたが、1709年(宝永6年)に綱吉が亡くなると隠居しました。 -

吉野神宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
吉野神宮に祀られている後醍醐天皇は1332年(元弘2年)に鎌倉幕府の倒幕に失敗して隠岐島に流され、1333年(元弘3年)に足利尊氏の協力によって復権して建武の新政を始めたが、1336年(建武3年)に吉野に逃れて南朝を開き、1339年(延元4年)に吉野で亡くなりました。 -

天河神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
天河神社には重要文化財に指定されている能狂言面など安土・桃山時代を代表する能面や能装束が多数残され、以前アメリカ・メトロポリタン美術館で催された日本桃山美術展にも出品されたことがあるそうです。 -

都祁水分神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
都祁水分神社が造営されている場所は奈良朝時代に第45代・聖武天皇が行幸した堀越頓宮(ほりこしのとんぐう)があった場所で、平安時代に伊勢神宮に仕える皇女・伊勢斎宮が宿泊した都介頓宮(つげとんぐう)があった場所ともいわれているそうです。 -

丹生川上神社中社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
丹生川上神社中社には樹齢約1000年と樹齢約800年と言われている2本の大杉があり、2本の大杉は相生の杉とも言われ、夫婦円満のご利益があるとも言われています。なお樹齢約1000年の大杉は叶えの大杉とも言われ、幹に両手を当てて願いを唱すれば、願いが叶うとも言われています。 -

丹生川上神社下社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
丹生川上神社下社で行われている太鼓(古)踊りは止雨の祈願が叶い、神前に集まって踊ったのが起源とも言われています。なお太鼓(古)踊りは奈良県の指定無形民俗文化財に指定されています。 -

丹生川上神社上社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
丹生川上神社上社は祈雨・止雨の神とされ、南北朝時代吉野に南朝を開いた南朝初代で、第96代・後醍醐天皇(大覚寺統)が「この里は 丹生の川上ほど近し 祈らば晴れよ 五月雨の空」と止雨祈願の和歌に詠まれたとも言われています。 -

南明寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
南明寺では例年3月15日前後の日曜日に涅槃講(ねはんこう)が行われ、涅槃図が公開されます。涅槃図はお釈迦様が娑羅双樹の下で頭を北にして西を向き、右脇を下にした姿で横たわり、十大弟子から獣畜・虫類までが嘆き悲しむ様子を描いたものです。 -

奈良県護国神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
奈良県護国神社の境内1万5千坪は付近の古名から高円の杜(たかまどのもり)とも言われ、多種の椿が植えられていることから椿の名所になっています。なお椿は例年10月頃から4月中旬頃に見ごろを迎え、3月下旬に椿まつり(椿祭り)が行われています。 -

長尾神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
長尾神社には大蛇の伝説が残されています。大蛇が大和三輪山(みわやま)に七回り半巻き付き、頭が桜井市にある大神神社(おおみわじんじゃ・三輪明神)、尾が長尾神社に当たるとも言われ、両社を一緒詣りをするとご利益(りやく)があるとされています。












