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過去の記事一覧
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春日若宮おん祭暁祭2026年12月17日(朝の神饌)
春日若宮おん祭暁祭(日程・時間等)を紹介。暁祭では若宮様に朝の神饌をお供えし、旧祢宜大宮家よる古式の素合の御供も奉り、神職による祝詞が奏上され、御巫による社伝神楽が奉納されます。社伝神楽は延喜年間(901年~922年)に起源があります。 -

春日若宮おん祭遷幸の儀2026年12月17日(本殿~お旅所)
春日若宮おん祭遷幸の儀(日程・時間等)を紹介。遷幸の儀では若宮神社の祭神・若宮様を若宮神社の本殿からお旅所の仮御殿・行宮に移す神事です。遷幸の儀は古来から神秘とされ、参道の灯火など一切の明かりを消した浄闇(浄暗)の中で行われます。 -

春日若宮おん祭還幸の儀2026年12月17日(お旅所~本殿)
春日若宮おん祭還幸の儀(日程・時間等)を紹介。還幸の儀は若宮神社の祭神・若宮様をお旅所の仮御殿・行宮から若宮神社の本殿に移す神事です。還幸の儀は若宮様を本殿から行宮に移す遷幸の儀から24時間以内に行わなけらばならないとされています。 -

お渡り式の行列・春日若宮おん祭2026年12月17日
春日若宮おん祭・お渡り式の行列を紹介。なお春日若宮おん祭は1135年(保延元年)に若宮神社が造営され、翌1136年(保延2年)9月17日に行われた例祭が起源です。春日若宮おん祭は一度も途切れることなく、880年以上行われています。 -

春日若宮おん祭稚児流鏑馬2026年12月17日(揚児・射手児)
春日若宮おん祭稚児流鏑馬(日程・時間等)を紹介。稚児流鏑馬では赤い水干に笠を被って箙を背負い、重藤の弓を手に持った揚児一騎・射手児二騎の合計三騎が馬場本で祝投扇の所作を行い、その後一の的・二の的・三の的を順次射ながら参道を進んでいきます。 -

春日若宮おん祭競馬2026年12月17日(馬出の橋~勝敗榊)
春日若宮おん祭競馬(日程・時間等)を紹介。競馬は馬出の橋と勝敗榊までの参道で行われます。競馬は赤(左)と緑(右)の錦地の裲襠装束(りょうとうしょうぞく)を纏い、細纓冠(さいえいかん)を着けた騎者が2騎ずつ合計3度参道を駆けて勝敗を競います。 -

春日若宮おん祭田楽座宵宮詣2026年12月16日(田楽奉納)
春日若宮おん祭田楽座宵宮詣(日程・時間等)を紹介。田楽座宵宮詣では田楽座(でんがくざ)が神前で田楽を奉納します。ちなみに以前には高足(こうそく)・刀玉(かたなだま)・もどき開口(かいこう)などが奉納されました。 -

春日若宮おん祭大和士宵宮詣2026年12月16日(参勤の無事)
春日若宮おん祭大和士宵宮詣(日程・時間等)を紹介。大和士宵宮詣では春日若宮おん祭の願主役(がんしゅやく)・御師役(おしやく)・馬場役(ばばやく)を勤める大和士(やまとざむらい)が流鏑馬(やぶさめ)奉仕の稚児とともに参勤の無事を祈願します。 -

東大寺お水取り練行衆発表2026年12月16日(良弁僧正の命日)
東大寺お水取り練行衆発表(日程・・・)を紹介。練行衆発表は良弁堂とも言われる開山堂で行われ、別当が練行衆の名前と配役を読み上げ、練行衆は自分の名前が呼ばれると一礼します。2023年(令和5年)のお水取りは第1,272回目になります。 -

春日若宮おん祭宵宮祭2026年12月16日(御戸開の神饌)
春日若宮おん祭宵宮祭(日程・時間等)を紹介。宵宮祭では祭神・若宮様の神前に御戸開(みとびらき)の神饌を供え、春日若宮おん祭の無事執行を祈願します。宵宮祭終了後、若宮神社の本殿は白の御幌(とばり)で覆われます。


















