過去の記事一覧

  • 金峯山寺仏名会2026年12月14日~16日(一年の懺悔)

    金峯山寺仏名会(日程・時間等)を紹介。仏名会は例年12月14日から16日まで行われています。仏名会・三千仏礼拝では12月14日に過去世の千仏、12月15日に現在世の千仏、12月16日に未来世の千仏、合計三千仏に懺悔を行います。仏名会では千仏の名前を一仏一仏ずつ全て唱え、年末に一年の懺悔を行い、来年をよい年にします。
  • 元興寺仏足石供養2026年12月8日(お釈迦様)

    元興寺仏足石供養(日程・時間等)を紹介。仏足石供養は例年12月8日に行われています。仏足石供養では仏足石前でお釈迦様を讃えます。なお仏足石は仏像が誕生する前に法輪・塔・菩提樹などとともに信仰の対象のひとつとして生まれました。仏足石はお釈迦様がインド各地を回って教えを説いたことに由来するとも言われています。
  • 法隆寺お身ぬぐい2026年12月8日(金銅釈迦三尊像など)

    法隆寺お身ぬぐい(日程・時間等)を紹介。お身ぬぐいは例年12月8日に行われています。お身ぬぐいでは新年に備えて、金堂(国宝)などに安置されている金銅釈迦三尊像などの諸仏を拭い清めます。お身ぬぐいでは読経後にマスクを着けた僧侶が和紙のはたき・小さなはけを使って仏像に積もった1年間の塵やホコリを払います。
  • 田井庄池公園

    天理市光の祭典2025年11月16日~2026年1月17日(オブジェ)

    天理市光の祭典(日程・・・)を紹介。光の祭典は田井庄池公園の芝生一面にイルミネーションを敷き詰められ、ネオンのオブジェが設置されます。光の祭典では期間中に飲食ブースが設置され、ステージイベントなどが行われることがあります。(要確認)
  • 天平ウォーターシンフォニー/12/(プロジェクションクション)

    天平ウォーターシンフォニー(日程・・・)を紹介。天平ウォーターシンフォニーは歴史ロマンあふれる復元遣唐使船前でウォータープロジェクションクションが行われます。天平時代の世界を再現する3本のプロジェクションマッピングが幻想的なイルミネーションで彩られます。
  • 奈良12月のイベント・行事(春日若宮おん祭・除夜の鐘・・・)

    奈良12月のイベント・行事では春日若宮おん祭・除夜の鐘(東大寺・薬師寺・唐招提寺)などのイベント・行事を紹介しています。法隆寺お身ぬぐい・唐招提寺お身拭いなども紹介しています。なおイベント・行事では日程・内容が変更になっている場合があります。
  • 金峯山寺愛染堂大祭2026年11月27日(採灯護摩供)

    金峯山寺愛染堂大祭(日程・時間等)を紹介。愛染堂大祭は例年11月27日に行われています。愛染堂大祭では愛染堂に安置されている愛染明王前で採灯護摩供が行われます。愛染堂大祭では愛染明王に祈祷した縁結び御守りが授与されます。(要確認)なお愛染明王像は旧安禅寺に安置されていたが、廃寺になったことから移されてきたそうです。
  • 春日大社新嘗祭

    春日大社新嘗祭2026年11月23日(新穀の豊穣感謝)

    春日大社新嘗祭(日程・時間等)を紹介。新嘗祭は例年11月23日に行われています。新嘗祭ではその年に収穫された新穀の豊穣に感謝します。新嘗祭では神田で収穫した新穀を神前に供え、社前の稲垣に懸税(かけぢから)と言われる株付きの稲穂を掛けます。なお新嘗祭では収穫した農作物を春日大社に奉納することもできるようです。(要確認)
  • 法隆寺太子道をたずねる集い/11/(聖徳太子)

    法隆寺太子道をたずねる集い(日程・時間等)を紹介。太子道をたずねる集いは例年11月22日に行われています。太子道をたずねる集いでは太子像を乗せた輿を先頭に法隆寺から飽波神社(あくなみじんじゃ)・油掛地蔵・太子の腰掛石・白山神社(はくさんじんじゃ)・多神社(おおじんじゃ)を経由し、橘寺(たちばなでら)までを歩きます。
  • 等彌神社紅葉見ごろ

    等彌神社紅葉ライトアップ2026年11月(夜間拝観)

    等彌神社紅葉ライトアップ(夜間特別拝観)(日程・時間等)を紹介。ライトアップ・献灯祭では奉納された数百基の行燈(あんどん)に明かりが灯されて参道に並べられ、境内入り口や拝殿近くのモミジがライトによって幻想的に浮かび上がります。

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