過去の記事一覧

  • 大宿所祭

    春日若宮おん祭大宿所祭2026年12月15日(神楽奉納)

    春日若宮おん祭大宿所祭(日程・時間等)を紹介。大宿所祭は大宿所詣や3度行われる御湯立(みゆたて)が2度行われた後に行われます。大宿所祭では春日若宮おん祭の無事執行を祈願し、神職による祝詞奏上や巫女による神楽(かぐら)が奉納されます。
  • 御湯立

    春日若宮おん祭御湯立2026年12月15日(湯立巫女)

    春日若宮おん祭御湯立(日程・時間等)を紹介。御湯立では大釜で沸かした湯に米・酒を注いで清め、掛け声とともに笹でお湯を振り撒きます。14:30は大宿所詣の行列、16:30は旧儀による大和士、18:00は一般参拝者の為に行われています。
  • 大宿所詣

    春日若宮おん祭大宿所詣2026年12月15日(JR奈良駅~大宿所)

    春日若宮おん祭大宿所詣(日程・時間等)を紹介。大宿所詣では春日若宮おん祭に奉仕する大和士・渡り神子などがJR奈良駅から三条通・東向き商店街・花芝商店街・近鉄奈良駅・小西通・三条通などを経由し、餅飯殿センター街にある大宿所まで練り歩きます。
  • 唐招提寺お身拭い2026年12月15日(盧舎那仏坐像など)

    唐招提寺お身拭い(日程・時間等)を紹介。お身拭いは例年12月15日に行われています。お身拭いでは先ず仏像の魂を抜く読経が行われます。その後金堂(国宝)に安置されている本尊である盧舎那仏坐像(国宝)・薬師如来立像(国宝)・千手観音立像(国宝)や諸堂に安置されている諸仏に1年間で積もった塵やホコリを払います。
  • 春日若宮おん祭(Kasuga Wakamiya Onmatsuri Festival)

    春日若宮おん祭2026年12月15日~18日(お渡り式(行列))

    春日若宮おん祭(日程・・・)を紹介。春日若宮おん祭では中心神事が12月15日から18日に行われます。12月17日のお渡り式では日使・神子・大名行列などが奈良県庁前から近鉄奈良駅・JR奈良駅を経由し、お旅所まで巡行します。
  • 東大寺仏名会2026年12月14日(三如来と掛け軸)

    東大寺仏名会(日程・時間等)を紹介。仏名会は例年12月14日に行われています。仏名会では薬師如来(過去)・釈迦如来(現在)・阿弥陀如来(未来)の三如来と各1千の仏像が描かれた掛け軸3本を掲げ、過去・現在・未来のいずれかに僧侶が礼拝を行います。過去・現在・未来を巡るには3年掛かります。以前は一夜または三夜で行ったそうです。
  • 金峯山寺仏名会2026年12月14日~16日(一年の懺悔)

    金峯山寺仏名会(日程・時間等)を紹介。仏名会は例年12月14日から16日まで行われています。仏名会・三千仏礼拝では12月14日に過去世の千仏、12月15日に現在世の千仏、12月16日に未来世の千仏、合計三千仏に懺悔を行います。仏名会では千仏の名前を一仏一仏ずつ全て唱え、年末に一年の懺悔を行い、来年をよい年にします。
  • 元興寺仏足石供養2026年12月8日(お釈迦様)

    元興寺仏足石供養(日程・時間等)を紹介。仏足石供養は例年12月8日に行われています。仏足石供養では仏足石前でお釈迦様を讃えます。なお仏足石は仏像が誕生する前に法輪・塔・菩提樹などとともに信仰の対象のひとつとして生まれました。仏足石はお釈迦様がインド各地を回って教えを説いたことに由来するとも言われています。
  • 法隆寺お身ぬぐい2026年12月8日(金銅釈迦三尊像など)

    法隆寺お身ぬぐい(日程・時間等)を紹介。お身ぬぐいは例年12月8日に行われています。お身ぬぐいでは新年に備えて、金堂(国宝)などに安置されている金銅釈迦三尊像などの諸仏を拭い清めます。お身ぬぐいでは読経後にマスクを着けた僧侶が和紙のはたき・小さなはけを使って仏像に積もった1年間の塵やホコリを払います。
  • 田井庄池公園

    天理市光の祭典2025年11月16日~2026年1月17日(オブジェ)

    天理市光の祭典(日程・・・)を紹介。光の祭典は田井庄池公園の芝生一面にイルミネーションを敷き詰められ、ネオンのオブジェが設置されます。光の祭典では期間中に飲食ブースが設置され、ステージイベントなどが行われることがあります。(要確認)

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