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過去の記事一覧
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高松塚古墳(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
高松塚古墳に隣接している高松塚壁画館では日本画家・前田青邨らによる壁画発見当時の現状模写・一部復元模写・再現模造模写や棺を納めた石槨(せっかく)の原寸模型、そして古墳に副葬されていた太刀飾金具・木棺金具・海獣葡萄鏡などのレプリカが展示されています。 -

石舞台古墳(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
石舞台古墳の埋葬者とも言われている蘇我馬子は第30代・敏達天皇の時に大臣(おおおみ)となり、587年(用明天皇2年)に排仏派である物部守屋(もののべのもりや)を滅ぼし、592年(崇峻天皇5年)には東漢駒(やまとのあやのこま)に第32代・崇峻天皇を暗殺させて実権を握りました。 -

安倍文殊院(アクセス・見どころ・・・)桜名所
安倍文殊院は京都宮津市の切戸文殊・山形高畠町の亀岡文殊と合わせて、日本三文殊に数えられています。また安倍文殊院は三輪明神・長谷寺・朝護孫子寺・當麻寺中之坊・おふさ観音・談山神社・久米寺とともに大和七福八宝めぐりのひとつに数えられています。 -

金剛寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
金剛寺では1822年(文政5年)に本常和尚が薬の原料としてボタンを植えたことからボタン寺と言われるようになりました。約2,000平方メートルのボタン園には100種・1500株のボタンが植えられ、例年例年4月下旬から5月上旬に掛けて見ごろを迎えます。 -

御霊神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
御霊神社の秋季例祭ではかつて疫病が流行した際、中街道に祭神・井上皇后(いがみこうご)、上街道に祭神・早良親王(さわらしんのう)、下街道に祭神・他戸親王(おさべしんのう)の神霊をのせた神輿を据え、疫病の侵入を防いでいたそうです。 -

長谷寺(アクセス・見どころ・・・)・桜紅葉名所
長谷寺は花の名所で、古くから花の御寺と称され、「枕草子(清少納言)」・「源氏物語(紫式部)」・「更級日記(菅原孝標女)」などに記されています。なお現在初瀬山は牡丹の名所で、150種・7,000株と言われる牡丹が4月下旬から5月上旬に見ごろを迎えるそうです。 -

藤原宮跡(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
藤原宮跡の藤原宮は694年(持統天皇8年)から710年(和銅3年)まで持統天皇・文武天皇・元明天皇が3代に渡って宮居したが、676年(天武天皇5年)頃から建設が始まり、藤原京遷都後の704年(慶雲元年)頃に完成したそうだ。この後708年(和銅元年)には平城京遷都の勅が下されたそうです。 -

草谷寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
草谷寺を創建したと言われている役行者は17歳で奈良・元興寺で孔雀明王の呪法を学び、葛城山・熊野・大峯で山岳修行を続け、吉野金峯山で金剛蔵王大権現を感得し、日本古来の山岳信仰や山修行と外来の密教(仏教)などを融合させた修験道の基礎を築きました。 -

大神神社(アクセス・見どころ・・・)桜名所
大神神社がご神体(神体山)とする三輪山は高さ約467メートルの円錐形の山で、松・杉・檜などの大樹に覆われ、一木一草に至るまで神宿るものとされています。ちなみに三輪山は古来美和山・御諸山(みもろやま)・三諸岳(みもろだけ)とも記されました。 -

法隆寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産
法隆寺の夢殿(東院伽藍)は行信僧都が聖徳太子を偲んで、聖徳太子が住んでいたと言われている斑鳩宮跡に建立し、聖徳太子等身大と言われている秘仏・救世観音像を安置しています。ちなみに周囲には行信僧都像も安置されているそうです。





















