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過去の記事一覧
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朝護孫子寺(アクセス・見どころ・・・)・桜紅葉名所
朝護孫子寺を創建したとも言われている聖徳太子が物部守屋に対する戦勝祈願をした日は必勝の秘法を授けられたとされる毘沙門天の縁日である寅の年・寅の日・寅の刻とされています。ちなみに寅は毘沙門天のお使いと言われています。 -

室生寺(アクセス・見どころ・・・)紅葉名所
室生寺は徳川幕府5代将軍・徳川綱吉の母・桂昌院の寄進によって伽藍が修理されたり、桂昌院の力添えによって法相宗から真言宗に改められたりしたことから女性の参詣が許され、女人禁制の高野山に対して、女人高野と言われるようになりました。 -

大善寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
大善寺に安置されている本尊・釈迦如来立像(重要文化財)は987年(永延元年)に奝然上人(ちょうねんしょうにん)が宋から持ち帰った「三国伝来の釈迦像」の模刻のひとつとも言われています。ちなみに釈迦如来立像の台座には1468年(応仁2年)の銘が残されています。 -

専立寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
専立寺には野口雨情(のぐちうじょう)の歌碑があります。野口雨情は坪内逍遥(つぼうちしょうよう)に学び、「七つの子」・「青い目の人形」・「十五夜お月さん」などの作品を残し、北原白秋(きたはらはくしゅう)・西條八十(さいじょうやそ)とともに童謡界の三大詩人と謳われました。 -

八咫烏神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
八咫烏神社の祭神・建角身命は神武天皇の東征の際、高皇産霊尊(たかみむすび)によって遣わされ、八咫烏(やたがらす)となって熊野から大和に皇軍を導き、勝利に貢献したと言われています。ちなみに八咫烏の三本足は天・地・人を表すとも言われています。 -

橿原神宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
橿原神宮で祀られている神武天皇は「古事記」・「日本書紀」で初代天皇とされています。神武天皇は45歳で日向を出発し、瀬戸内海を東進して大和一帯を平定し、紀元前660年(神武天皇元年)に大和畝傍橿原宮で即位し、127歳で没したと言われています。 -

春日山原始林(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産
春日山原始林では175種の樹木や598種の草花が分布し、70種の動物鳥類や180種の昆虫が生息しているそうです。なお春日山原始林は厳密には原始林ではなく、関白・豊臣秀吉によるスギの植林など人の手が加わっているそうです。 -

元興寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産
元興寺の五重塔は寺伝によると総高約72.7メートルで、東寺(京都)の五重塔よりも高かったとされていたが、1859年(安政6年)に観音堂などの伽藍とともに焼失しました。ただ五重塔は実際に50メートルぐらいだったとも言われています。 -

薬師寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産
薬師寺は当初藤原京右京八条三坊に創建され、廃寺になる平安時代中期頃まで伽藍が残っていたと言われています。現在その伽藍の内、金堂・東塔の礎石や西塔の心礎は本薬師寺(もとやくしじ)跡として、特別史跡に指定されています。 -

春日大社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産
春日大社の祭神・武甕槌命(たけみかづちのみこと)は鹿島から白い鹿に乗ってきたとされることから鹿は春日大社のお使い(神使)とされています。ちなみに奈良公園やその周辺に生息する約1000頭のニホンジカは天然記念物になっています。




















