過去の記事一覧

  • 草谷寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    草谷寺を創建したと言われている役行者は17歳で奈良・元興寺で孔雀明王の呪法を学び、葛城山・熊野・大峯で山岳修行を続け、吉野金峯山で金剛蔵王大権現を感得し、日本古来の山岳信仰や山修行と外来の密教(仏教)などを融合させた修験道の基礎を築きました。
  • 大神神社

    大神神社(アクセス・見どころ・・・)桜名所

    大神神社がご神体(神体山)とする三輪山は高さ約467メートルの円錐形の山で、松・杉・檜などの大樹に覆われ、一木一草に至るまで神宿るものとされています。ちなみに三輪山は古来美和山・御諸山(みもろやま)・三諸岳(みもろだけ)とも記されました。
  • 法隆寺(Horyu-ji Temple)

    法隆寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産

    法隆寺の夢殿(東院伽藍)は行信僧都が聖徳太子を偲んで、聖徳太子が住んでいたと言われている斑鳩宮跡に建立し、聖徳太子等身大と言われている秘仏・救世観音像を安置しています。ちなみに周囲には行信僧都像も安置されているそうです。
  • 不動院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    不動院を創建したとも言われる聖徳太子は574年(敏達天皇3年)に第31代・用明天皇と皇后・穴穂部間人の皇子として生まれ、叔母にあたる推古天皇の皇太子・摂政として、内政・外交などの政治に尽力し、冠位十二階・十七条憲法を制定したり、小野妹子を遣隋使として派遣したりしました。
  • 桜井寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    桜井寺は1863年(文久3年)に天誅組(てんちゅうぐみ)が五條代官所を襲撃した際、本陣が置かれて五條仮政府と称されたそうです。ちなみに本堂前には代官・鈴木正信(源内)ら5人の首を洗ったとも言われている手水鉢が置かれています。
  • 正倉院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    正倉院の宝物には鳥毛立女屏風・螺鈿紫檀五絃琵琶・木画紫檀碁局・紅牙撥鏤尺・銀薫爐・漆胡瓶・赤漆文欟木御厨子・黄熟香などがあります。黄熟香・蘭奢待(らんじゃたい)は天下第一の名香と謳われ、室町幕府3代将軍・足利義満や織田信長が切り取ったと言われています。
  • 朝護孫子寺

    朝護孫子寺(アクセス・見どころ・・・)・桜紅葉名所

    朝護孫子寺を創建したとも言われている聖徳太子が物部守屋に対する戦勝祈願をした日は必勝の秘法を授けられたとされる毘沙門天の縁日である寅の年・寅の日・寅の刻とされています。ちなみに寅は毘沙門天のお使いと言われています。
  • 室生寺(Murou-ji Temple)

    室生寺(アクセス・見どころ・・・)紅葉名所

    室生寺は徳川幕府5代将軍・徳川綱吉の母・桂昌院の寄進によって伽藍が修理されたり、桂昌院の力添えによって法相宗から真言宗に改められたりしたことから女性の参詣が許され、女人禁制の高野山に対して、女人高野と言われるようになりました。
  • 大善寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    大善寺に安置されている本尊・釈迦如来立像(重要文化財)は987年(永延元年)に奝然上人(ちょうねんしょうにん)が宋から持ち帰った「三国伝来の釈迦像」の模刻のひとつとも言われています。ちなみに釈迦如来立像の台座には1468年(応仁2年)の銘が残されています。
  • 専立寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    専立寺には野口雨情(のぐちうじょう)の歌碑があります。野口雨情は坪内逍遥(つぼうちしょうよう)に学び、「七つの子」・「青い目の人形」・「十五夜お月さん」などの作品を残し、北原白秋(きたはらはくしゅう)・西條八十(さいじょうやそ)とともに童謡界の三大詩人と謳われました。

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