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過去の記事一覧
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唐招提寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産
唐招提寺を創建した鑑真和上は14歳で出家し、長安で修行を積んで、江南第一の大師と称されました。その後遣唐使として唐に渡った栄叡(ようえい)や普照(ふしょう)から伝戒の師としての招請を受け、6回目の挑戦の末に日本に来日しました。 -

興福寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産
興福寺の五重塔(国宝)は高さ約50.1メートルで、京都東寺の五重塔に次ぐ、2番目の高さです。なお五重塔は730年(天平2年)に藤原不比等の娘・光明皇后が東金堂の南隣りに建立したが、その後5度も被災し、1426年(応永33年)頃に再建されました。 -

東大寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産
東大寺の二月堂(国宝)の名称は旧暦の2月に行われるお水取り(修二会)が由来します。お水取りでは3月1日以降連日たいまつを振り回すお松明が行われ、3月12日深夜(13日未明)に若狭井から汲み上げた水を本尊・大観音(おおかんのん)に供えます。 -

平城宮跡(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産
平城宮の大極殿は正面約44メートル・側面約20メートル・高さ約27メートルで、平城宮最大の建物だったと言われています。大極殿は奈良時代中期に一時都が置かれた恭仁宮(くにきょう)に移築され、その後山城国分寺の金堂になったそうです。 -

吉野山の紅葉見ごろ2026(時期:11月上旬~12月上旬頃)
吉野山の紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)を紹介。吉野山には3万本とも言われるサクラと200本~300本のカエデ・モミジなどのが分布し、紅葉と吉野山などの光景が美しいと言われています。花矢倉展望休憩所・高城山展望台が紅葉のおすすめスポットになっています。吉野山では紅葉が見ごろを迎える時期にライトアップが行われています。(要確認) -

西大寺除夜会2026年12月31日(日程時間など)
西大寺除夜会(日程・時間等)を紹介。除夜会は例年12月31日に行われています。除夜会(除夜の鐘)では12月31日23:45頃から梵鐘が撞かれます。除夜の鐘は参拝者全員が撞くことができるそうです。(要確認)なお除夜会では23:30頃から今年の懺悔と新年の平安を祈願する除夜会の法要も行われます。 -

唐招提寺除夜の鐘2026年12月31日(日程時間など)
唐招提寺除夜の鐘(日程・時間等)を紹介。除夜の鐘は例年12月31日に行われています。除夜の鐘では大晦日に人間が持つと言われる108の煩悩を清め、新たな気持ちで新年を迎えます。除夜の鐘は12月31日23:40から108枚の番号札を持つ参詣者によって撞かれます。番号札は23:00頃から先着順に配布されます。(要確認) -

東大寺除夜の鐘2026年12月31日(日程時間など)
東大寺除夜の鐘(日程・時間等)を紹介。除夜の鐘は例年12月31日(1月1日0:00)に行われています。除夜の鐘は鐘木に8本の小綱を付けて、梵鐘を撞くことから先着順に8名ずつ、合計約800人が撞くことができます。除夜の鐘では12月31日の22:30頃(変更あり)から整理券の代わりに記念の印刷物を配布されます。(要確認) -

金峯山寺除夜の鐘2026年12月31日(日程時間など)
金峯山寺除夜の鐘(日程・時間等)を紹介。除夜の鐘は例年12月31日に行われています。除夜の鐘では1年最後の大晦日に蔵王堂(国宝)横の鐘楼堂で梵鐘を撞きます。除夜の鐘は12月31日23:40頃から撞き始めらます。ちなみに先着108名には記念品が授与されます。(要確認)なお上千本にある梵鐘も撞くことができるそうです。 -

春日大社年越大祓式2026年12月31日(罪・穢れを祓う)
春日大社年越大祓式(日程・時間等)を紹介。年越大祓式は例年12月31日に行われています。年越大祓式では知(識)らず知(識)らずの内に身に付いた罪・穢れを祓い、清らかな心身で新年を迎えられるように祈願します。年越大祓式では切麻(きりぬさ)・人形(ひとがた)を使って、1年間に身に積もった罪・穢れを祓います。



















