過去の記事一覧

  • 石上神宮ふるまつり2026年10月15日(鳳輦渡御)

    石上神宮ふるまつり(日程・時間等)を紹介。ふるまつりは例年10月15日に行われています。ふるまつりでは御霊代(みたましろ)を奉安する鳳輦・甲冑武者・供奉者・太鼓・猿田彦・風流傘・花鉾・子供みこしなどの渡御の行列が田村にある御旅所まで片道約4キロを渡御します。なおふるまつりでは前日に宵宮祭、翌日に後宴祭が行われます。
  • 東大寺大仏さま秋の祭り

    東大寺大仏さま秋の祭り2026年10月15日(大仏讃歌奉納)

    東大寺大仏さま秋の祭り(日程・時間等)を紹介。大仏さま秋の祭りは例年10月15日に行われています。大仏さま秋の祭りでは盧舎那仏造顕発願慶讃法要(るしゃなぶつぞうけんほつがんけいさんほうよう)が行われ、大仏讃歌が奉納され、表千家による献茶式も行われます。なお午後から鏡池舞楽台で慶讃能として能・狂言が奉納されます。
  • 西大寺大茶盛2026年10月11日(一味和合)

    西大寺大茶盛(日程・時間等)を紹介。大茶盛は例年1月15日・4月の第2日曜日と前日の土曜日・10月の第2日曜日に行われています。大茶盛では同じ一つの味を全員で味わって結束するという一味和合(いちみわごう)の精神により、僧侶が直径30センチ以上の大茶碗に点てたお茶を全員で助け合いながら回し飲みします。
  • 八柱神社題目立2026年10月12日(厳島・大仏供養)

    八柱神社題目立(日程・時間等)を紹介。題目立は例年10月12日に行われています。題目立では現在厳島と大仏供養が原則1年交代で演じられます。題目立の終盤にはフショ舞と言われる一人の扇舞が披露されます。なお題目立には厳島・大仏供養・石橋山の3番が伝わっています。石橋山は長時間に及び、100年以上演じられていないそうです。
  • 長谷寺もみじまつり・秋季特別拝観2025年10月5日~12月8日

    長谷寺もみじまつり・秋季特別拝観(日程・・・)を紹介しています。もみじまつり・秋季特別拝観は毎年秋に行われています。もみじまつりでは紅葉が見ごろを迎える時期に山内が朱色・緋色・黄色・茜色に染まり、美しい紅葉のグラデーションを見ることができます。期間中には秋季特別寺宝展などのイベントが行われます。
  • 鹿の角きり

    鹿苑鹿の角きり2026年(雄鹿の角)

    鹿苑鹿の角きり(日程・時間等)を紹介。鹿の角きりは例年10月前半の土曜日・日曜日・月曜日に行われています。鹿の角きりでは鉢巻き・法被姿の勢子が鹿苑角きり場に追い込まれた雄鹿を捕まえ、烏帽子・直垂姿の神官役がノコギリで角を切り落とします。ちなみに雄鹿の角は毎年生え変わるそうです。なお鹿は国の天然記念物に指定されています。
  • 鴨都波神社秋祭り・ススキ提灯献燈行事2026年10月

    秋祭り・ススキ提灯献燈行事は例年秋に行われます。宵宮ではススキ提灯献燈行事、本祭では神輿巡行が行われます。神輿巡行では大神輿などが鴨都波神社を出発し、町内を巡行し、鴨都波神社に還御します。
  • 春日大社重陽節供祭2026年10月9日(天下国家の安泰・万物の幸福)

    春日大社重陽節供祭(日程・時間等)を紹介。重陽節供祭は例年10月9日に行われています。重陽節供祭では10月9日の重陽の節句に古式神饌を神前に供え、天下国家の安泰と万物の幸福を祈願します。重陽節供祭では香道志野流家元の奉仕による献香が行われます。なお重陽節供祭では聞香の会(もんこうのかい)も催されるそうです。(要注意)
  • 法隆寺西円堂大般若経転読法要2026年10月8日

    法隆寺西円堂大般若経転読法要(日程・時間等)を紹介。西円堂大般若経転読法要は例年10月8日に行われています。大般若経転読法要(だいはんにゃてんどくほうよう)は1994年(平成6年)から行われています。1994年(平成6年)に銅鏡を復元した奉納鏡が柱に取り付け、それ以降年中行事として行われるようになりました。
  • 奈良豆比古神社翁舞2026年10月8日(無形民俗文化財)

    奈良豆比古神社翁舞(日程・時間等)を紹介。翁舞は例年10月8日に行われています。翁舞は秋の例祭の宵宮祭りで、かがり火が灯される中、翁講中によって奉納されます。翁舞では15世紀頃には既に使われていたと言われ、現在奈良国立博物館に保管されている古面が使われるそうです。なお翁舞は国の無形民俗文化財に指定されています。

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