過去の記事一覧

  • 菅原天満宮おんだ祭

    菅原天満宮おんだ祭2027年2月25日(五穀豊穣)

    菅原天満宮おんだ祭(日程・時間等)を紹介。おんだ祭では新春にこの秋の五穀豊穣を祈願します。おんだ祭はユーモラスな狂言形式の農耕儀礼です。おんだ祭では翁面の田主が鍬で耕したり、牛面の子どもが鋤を引いたり、田植えの所作をユーモラスに行います。
  • 法隆寺太子道をたずねる集い/2/(日程時間など)

    法隆寺太子道をたずねる集い(日程・時間等)を紹介。太子道をたずねる集いは例年2月22日に行われています。太子道をたずねる集い(磯長ルート)では太子像を乗せた輿を先頭に法隆寺から龍田神社・達磨寺・正福寺・志都美神社・どんづる峯などを経由し、叡福寺までを歩きます。
  • 浄見原神社国栖奏2026年3月2日(日程時間など)

    浄見原神社国栖奏(日程・時間等)を紹介。国栖奏は毎年旧暦の1月14日に行われています。国栖奏は舞翁2人・笛翁4人・鼓翁1人・歌翁5人で構成されています。なお国栖奏はかつて大嘗祭(だいじょうさい)や七節会などで奏奉するように制定されていたが、寿永年間(1182年~1184年)頃に中止になったと言われています。
  • 春日大社祈年祭2027年2月17日(豊穣)

    春日大社祈年祭(日程・時間等)を紹介。祈年祭では新春にこの年の豊穣を大神に祈願します。大神は武甕槌命(たけみかづちのみこと)・経津主命(ふつぬしのおおみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・比売神(ひめがみ)の総称です。
  • 唐招提寺涅槃会2027年2月15日(涅槃図)

    唐招提寺涅槃会(日程・時間等)を紹介。涅槃会ではお釈迦さまが入滅(にゅうめつ)された2月15日にその遺徳を偲びます。涅槃会では礼堂に入滅した様子を描いた涅槃図(ねはんず)を掛け、独特の造花を供えて法要を行います。
  • 西大寺常楽会2027年2月15日(お釈迦さまの遺徳)

    西大寺常楽会(日程・時間等)を紹介。常楽会ではお釈迦さまの遺徳を偲びます。常楽会の「常楽」は煩悩を滅し、完全な悟りの境地に至ったお釈迦様の徳性を表す四徳「常・楽・我・浄」の内、永遠に変わらない「常」と苦悩がなく、安らかな「楽」に由来しています。
  • 興福寺涅槃会2027年2月15日(涅槃図)

    興福寺涅槃会(日程・時間等)を紹介。涅槃会は天平勝宝年間(749年~756年)頃から行われているとも言われています。涅槃会は通常非公開の本坊・北客殿に涅槃図を掲げ、お釈迦さまの遺徳を偲びます。甘酒の接待も行われます。(要確認)
  • 法隆寺涅槃会2027年2月15日(大涅槃像八相成道絵像)

    法隆寺涅槃会(日程・時間等)を紹介。涅槃会ではお釈迦さまの遺徳を偲びます。涅槃会では大講堂(国宝)に1711年(正徳元年)に大和郡山・西岸寺の画僧・明誉古かんが描いたと言われる大涅槃像八相成道絵像を用いて、四箇法要・経釈などが行われます。
  • 長谷寺だだおし2027年2月14日(修二会・追儺会)

    長谷寺だだおし(日程・時間等)を紹介。だだおしでは太鼓・ほら貝の音が響くと巨大な大松明を従えた赤鬼・青鬼・緑鬼が暴れ回り、僧侶が法力と牛玉札によって追い払います。ちなみに大松明は長さ約4.5メートル・重さ約120キロとも言われています。
  • 弘仁寺星供祈願会2027年2月13日(星供祈願会)

    弘仁寺星供祈願会(日程・時間等)を紹介。星供祈願会では新年の開運を祈願します。星供祈願会では人は生まれた年の年月日により、その運勢が左右され、その吉凶は年ごとに廻るという宿曜経に基き、良い年はより良く、悪い年は悪事・災難が避けられるように祈願します。

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