- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-

春日大社祈年祭2027年2月17日(豊穣)
春日大社祈年祭(日程・時間等)を紹介。祈年祭では新春にこの年の豊穣を大神に祈願します。大神は武甕槌命(たけみかづちのみこと)・経津主命(ふつぬしのおおみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・比売神(ひめがみ)の総称です。 -

唐招提寺涅槃会2027年2月15日(涅槃図)
唐招提寺涅槃会(日程・時間等)を紹介。涅槃会ではお釈迦さまが入滅(にゅうめつ)された2月15日にその遺徳を偲びます。涅槃会では礼堂に入滅した様子を描いた涅槃図(ねはんず)を掛け、独特の造花を供えて法要を行います。 -

西大寺常楽会2027年2月15日(お釈迦さまの遺徳)
西大寺常楽会(日程・時間等)を紹介。常楽会ではお釈迦さまの遺徳を偲びます。常楽会の「常楽」は煩悩を滅し、完全な悟りの境地に至ったお釈迦様の徳性を表す四徳「常・楽・我・浄」の内、永遠に変わらない「常」と苦悩がなく、安らかな「楽」に由来しています。 -

興福寺涅槃会2027年2月15日(涅槃図)
興福寺涅槃会(日程・時間等)を紹介。涅槃会は天平勝宝年間(749年~756年)頃から行われているとも言われています。涅槃会は通常非公開の本坊・北客殿に涅槃図を掲げ、お釈迦さまの遺徳を偲びます。甘酒の接待も行われます。(要確認) -

法隆寺涅槃会2027年2月15日(大涅槃像八相成道絵像)
法隆寺涅槃会(日程・時間等)を紹介。涅槃会ではお釈迦さまの遺徳を偲びます。涅槃会では大講堂(国宝)に1711年(正徳元年)に大和郡山・西岸寺の画僧・明誉古かんが描いたと言われる大涅槃像八相成道絵像を用いて、四箇法要・経釈などが行われます。 -

長谷寺だだおし2027年2月14日(修二会・追儺会)
長谷寺だだおし(日程・時間等)を紹介。だだおしでは太鼓・ほら貝の音が響くと巨大な大松明を従えた赤鬼・青鬼・緑鬼が暴れ回り、僧侶が法力と牛玉札によって追い払います。ちなみに大松明は長さ約4.5メートル・重さ約120キロとも言われています。 -

弘仁寺星供祈願会2027年2月13日(星供祈願会)
弘仁寺星供祈願会(日程・時間等)を紹介。星供祈願会では新年の開運を祈願します。星供祈願会では人は生まれた年の年月日により、その運勢が左右され、その吉凶は年ごとに廻るという宿曜経に基き、良い年はより良く、悪い年は悪事・災難が避けられるように祈願します。 -

依水園ひなまつり2月(雛人形)
依水園ひなまつり(日程・・・)を紹介。ひなまつりでは100年以上経過しても美しく残っている曲水の宴(きょくすいのうたげ)を再現した平飾りの雛人形・稚児雛とも言われる子どもの姿をした雛人形の五段飾りが主屋内で公開されます。 -

春日大社紀元祭2027年2月11日(建国記念の日)
春日大社紀元祭(日程・時間等)を紹介。紀元祭では国の始まりを祝い、その益々の発展を祈願します。建国記念の日は1966年(昭和41年)に祝日と定められました。なおかつては初代・神武天皇による即位から紀元節とされていました。 -

東大寺お水取り竹送り2026年2月11日(大御堂観音寺~)
東大寺お水取り竹送り(日程時間など)を紹介。竹送りでは先ず周囲約20センチ・重さ約100キロの真竹7本を切り出します。安全を祈願する竹寄進の法要を行い、その後奈良坂まで真竹をトラックで運び、奈良坂から二月堂まで真竹を肩に担いだり、大八車に載せたりして運びます。













