過去の記事一覧

  • 法隆寺涅槃会2027年2月15日(大涅槃像八相成道絵像)

    法隆寺涅槃会(日程・時間等)を紹介。涅槃会ではお釈迦さまの遺徳を偲びます。涅槃会では大講堂(国宝)に1711年(正徳元年)に大和郡山・西岸寺の画僧・明誉古かんが描いたと言われる大涅槃像八相成道絵像を用いて、四箇法要・経釈などが行われます。
  • 長谷寺だだおし2027年2月14日(修二会・追儺会)

    長谷寺だだおし(日程・時間等)を紹介。だだおしでは太鼓・ほら貝の音が響くと巨大な大松明を従えた赤鬼・青鬼・緑鬼が暴れ回り、僧侶が法力と牛玉札によって追い払います。ちなみに大松明は長さ約4.5メートル・重さ約120キロとも言われています。
  • 弘仁寺星供祈願会2027年2月13日(星供祈願会)

    弘仁寺星供祈願会(日程・時間等)を紹介。星供祈願会では新年の開運を祈願します。星供祈願会では人は生まれた年の年月日により、その運勢が左右され、その吉凶は年ごとに廻るという宿曜経に基き、良い年はより良く、悪い年は悪事・災難が避けられるように祈願します。
  • 依水園ひなまつり2月(雛人形)

    依水園ひなまつり(日程・・・)を紹介。ひなまつりでは100年以上経過しても美しく残っている曲水の宴(きょくすいのうたげ)を再現した平飾りの雛人形・稚児雛とも言われる子どもの姿をした雛人形の五段飾りが主屋内で公開されます。
  • 春日大社紀元祭2027年2月11日(建国記念の日)

    春日大社紀元祭(日程・時間等)を紹介。紀元祭では国の始まりを祝い、その益々の発展を祈願します。建国記念の日は1966年(昭和41年)に祝日と定められました。なおかつては初代・神武天皇による即位から紀元節とされていました。
  • 東大寺お水取り竹送り2027年2月(大御堂観音寺~)

    東大寺お水取り竹送り(日程時間など)を紹介。竹送りでは先ず周囲約20センチ・重さ約100キロの真竹7本を切り出します。安全を祈願する竹寄進の法要を行い、その後奈良坂まで真竹をトラックで運び、奈良坂から二月堂まで真竹を肩に担いだり、大八車に載せたりして運びます。
  • 広瀬大社砂かけ祭2027年2月11日(五穀豊穣)

    広瀬大社砂かけ祭(日程・時間等)を紹介。砂かけ祭では田植えの所作をする田人・牛と参拝者が入り乱れ、砂を掛け合います。砂の掛け合いは数度行われます。ちなみに雨に見立てた砂をたくさん掛け合うと五穀豊穣になると言われています。
  • 盆梅展

    菅原天満宮盆梅展2026年2月1日~3月1日(菅原道真)

    菅原天満宮盆梅展(日程・時間等)を紹介。盆梅展は梅が見ごろを迎える時期に行われます。菅原道真は「東風吹かば 匂ひやこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」と詠みました。盆梅展では菅原八宝梅・黄金梅・思いのままなど約130種・約200鉢の盆梅が展示されます。
  • なつの鹿寄せ

    冬の鹿寄せ2026年1月10日~2月28日(ナチュラルホルン)

    冬の鹿寄せ(日程・時間等)を紹介。鹿寄せは冬・夏などに行われています。鹿寄せではナチュラルホルンを吹き、鹿をその音色によって森の奥から飛火野に集めます。ナチュラルホルンではベートーヴェンが作曲した「田園」などが奏でられるそうです。
  • 慈眼寺初午法要・二の午法要2026年2月1日・3月2日

    慈眼寺初午法要・二の午法要(日程時間など)を紹介。初午法要・二の午法要では秘仏(本尊)・聖観世音菩薩を開帳し、やくよけの法要が行われます。なお初午法要・二の午法要では予約なしで、受付順に祈祷が行われます。(要確認)

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