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過去の記事一覧
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春日大社御田植神事2027年3月15日(五穀豊穣祈願)
春日大社御田植神事(日程・時間等)を紹介。御田植神事では田主が鍬で耕したり、牛面を付けた牛童が鋤を引いたりする田植えの所作が行われます。また神楽男が奏する笏拍子・銅拍子・神楽笛による田植歌に合わせ、八乙女が田舞を奉納します。 -

東大寺だったん帽いただかせ2027年3月15日(子供の健やかな成長)
東大寺だったん帽いただかせ(日程時間など)を紹介。だったん帽いただかせはお水取り(修二会)が満行した15日の朝、練行衆が被っていた兜のようなだったん帽(達陀帽)を子供の頭に被せ、健やかに育つように祈願します。 -

春日大社春日祭2027年3月13日(国家の安泰・国民の繁栄)
春日大社春日祭(日程・時間等)を紹介。春日祭では宮中から天皇陛下の名代・勅使の参向を仰ぎ、国家の安泰と国民の繁栄を祈願します。なお春日祭は賀茂社(上賀茂神社・下鴨神社)の葵祭・石清水八幡宮の石清水祭とともに三大勅祭に数えられました。 -

正暦寺人形供養2027年3月9日(柴燈護摩供養)
正暦寺人形供養(日程時間など)を紹介。人形供養では先ず愛染法が勤修され、その後柴燈護摩供養が行われます。人形供養では人形に「ありがとう」という感謝の気持ちを持って祈念されます。なお福寿院では1年中人形供養を行っています。 -

大安寺馬頭観音厄除法要2027年3月(災厄除去)
大安寺馬頭観音厄除法要(日程・時間等)を紹介。馬頭観音厄除法要では嘶堂に安置されている木造馬頭観音立像(重要文化財)に災厄除去を祈願します。馬頭観音厄除法要では護摩が焚かれ、災厄除けの秘文神符(ひぶんしんぷ)が授与されます。(要確認) -

曽爾高原山焼き2026年2月(ススキの保全・育成)
曽爾高原山焼き(日程・時間等)を紹介。曽爾高原山焼きは毎年春に行われています。曽爾高原山焼きではススキの保全・育成の為、ススキなどの草木が芽を出す前に面積約38ヘクタールの曽爾高原全体を焼き払います。なお山焼きを行うと灰が肥料になり、ススキなどの草木の芽生えがよくなるとも言われているそうです。 -

西大寺初午厄除祈祷会2027年3月(柴燈大護摩供)
西大寺初午厄除祈祷会(日程・時間等)を紹介。初午厄除祈祷会では3月最初の午の日に四王堂で厄除け祈祷が終日行われます。午後から稚児行列・柴燈大護摩供が行われます。(要確認)柴燈大護摩供では願いが書かれた護摩木を焚き上げて祈願成就を願います。 -

東大寺お水取りお水送り2027年3月2日(若狭神宮寺・鵜の瀬)
東大寺お水取りお水送り(日程・・・)を紹介。お水送りは例年3月2日に福井県小浜市の若狭神宮寺・鵜の瀬で行われ、10日後の3月12日に東大寺二月堂前の閼伽井屋・若狭井から湧き出すと言われています。 -

喜光寺行基会大祭2027年3月2日(柴燈大護摩供養)
喜光寺行基会大祭(日程・時間等)を紹介。行基会大祭は行基の命日に遺徳を偲びます。行基会大祭では行基が山岳修行を行ったと言われることに因んで、山伏による柴燈大護摩会と火渡りが行われます。中風除けやガン封じの祈祷・法話も行われます。(要確認) -

東大寺お水取り日程2027年3月1日~14日(修二会本行)
東大寺お水取り日程を紹介。本行では練行衆の道明かりとして、大松明を持った童子が練行衆に付きます。大松明は長さ約6~8メートル・重さ約40キロだが、12日は長さ約8メートル・重さ約70キロの籠松明が用いられます。

















