過去の記事一覧

  • 豊太閤花見塚(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    豊太閤花見塚で花見を楽しんだと言われる関白・豊臣秀吉は金峯山寺の僧坊・吉水院(吉水神社)を本陣としました。吉水院は鎌倉時代に源義経が隠れ住み、南北朝時代に南朝初代で、第96代・後醍醐天皇が御所にした場所でもありました。
  • 脳天大神龍王院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    脳天大神龍王院に祀られている脳天大神は金剛蔵王大権現の変化身で、不動明王(ふどうみょうおう)像・八大龍王(はちだいりゅうおう)像・高祖役行者(えんのぎょうじゃ)像を脇仏にするという神仏習合の姿になっています。
  • 東南院

    東南院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    東南院は吉野山の中千本に位置し、竹林院(ちくりんいん)・桜本坊(さくらほんぼう)・喜蔵院(きぞういん)・龍泉寺(りゅうせんじ)とともに大峰山寺(おおみねさんじ)の護持院(ごじいん)になっています。
  • 大日寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    大日寺は吉野山の中千本に位置しています。吉野山には白山桜など約200種・約3万本の桜の木が植えられ、桜の木が集中して植えられている場所を一目千本と言い、下千本・中千本・上千本・奥千本の4カ所があります。
  • 弘願寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    弘願寺は吉野山の下千本に位置しています。吉野山には白山桜など約200種・約3万本の桜の木が植えられ、桜の木が集中して植えられている場所を一目千本と言い、下千本・中千本・上千本・奥千本の4カ所があります。
  • 国王神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    国王神社では例年10月の最終日曜日または11月の第1日曜日に大祭が催され、上野地から境内に武者行列をつくって練り込み祭式があげられます。また地元太鼓倶楽部の太鼓演奏・もちつき踊りなども奉納されます。(要確認)
  • 高山ダム(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    高山ダムのダム湖・月ヶ瀬湖の名前の由来になった月ヶ瀬梅林は鎌倉時代中期に1117年(治承2年)創建の真福寺に植えられた梅の木が起源とも言われ、白加賀・玉英・青軸・鶯宿梅・紅千鳥など約1万3千本の梅の木が植えられています。
  • 吉野山

    第96代・後醍醐天皇(ごだいごてんのう)と吉野山

    吉野山では1336年(建武2年)に南朝初代で、第96代・後醍醐天皇が京都を脱出して潜幸し、南朝を開きました。南朝は金峯山寺の僧坊・吉水院を行在所とし、その後金峯山寺の西側に建立されていた実城寺を皇居に定め、寺号を金輪王寺に改めました。
  • 西行法師

    俳諧師・松尾芭蕉(まつおばしょう)と吉野山

    吉野山では1140年(保延6年)頃に西行法師が訪れ、奥千本辺りに庵を結んで約2年余り住みました。その後1684年(貞享元年)に西行法師を敬愛する俳聖・松尾芭蕉も訪れました。松尾芭蕉は1688年(貞享5年)春にも吉野を訪れています。
  • 西行法師

    歌人・西行法師(さいぎょうほうし)と吉野山

    西行法師は「願はくは 花のしたにて 春死なむ そのきさらぎの 望月の頃(どうか、桜の花の咲くもとで死にたいものだ。お釈迦が入滅した2月15日頃に)」と詠んで、桜をこよなく愛し、1140年(保延6年)頃に吉野に訪れ、奥千本辺りに庵を結びました。

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  1. 柳生一刀石
  2. 若草山(Mt. Wakakusa-yama)
  3. 吉野山
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