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過去の記事一覧
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王龍寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
王龍寺が属する萬福寺は江戸時代前期の1660年(万治3年)に江戸幕府4代将軍・徳川家綱から山城国宇治に土地が与えられ、翌1661年(寛文元年)に中国僧・隠元隆琦禅師(いんげんりゅうきぜんじ)が創建し、伽藍が整備されました。 -

観泉寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
観泉寺が本尊として祀っている阿弥陀如来は西方の極楽浄土の教主とされ、生あるものを全てを救う如来とされています。阿弥陀如来は飛鳥時代に日本に伝わり、平安時代中期以降に隆盛して阿弥陀如来像が造仏されるようになりました。 -

達磨寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
達磨寺は雪丸像(王寺町指定有形文化財)を祀っています。雪丸は達磨寺開基・聖徳太子の愛犬で、雪丸は人間の言葉を理解し、お経を読むことができたと言われています。達磨寺1号墳は雪丸の墓とされ、古墳の上に雪丸像が祀られていました。 -

賢聖院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
賢聖院は弘法大師修行成道立像を本尊として祀っています。弘法大師・空海は804年(延暦23年)に遣唐使として唐(中国)に渡り、長安・青竜寺の恵果のもとで密教を学び、806年(大同元年)に帰国して真言密教を日本に伝えました。 -

根聖院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
根聖院は大和北部八十八ヶ所霊場の第33番札所になっています。大和北部八十八ヶ所霊場は江戸時代中期の明和年間(1764年~1772年)に開設され、奈良市の大安寺が第1番札所、橿原市の久米寺が第88番札所になっています。 -

伊弉諾神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
伊弉諾神社が祭神として祀っている男神・伊邪那岐命は天地開闢の際、神世7代の最後に女神・伊邪那美命とともに生まれ、伊邪那美命と結婚して国産み・神産みにおいて、日本の国土や天照大神など神々が産まれました。 -

大門坊(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
大門坊の本坊である矢田寺(金剛山寺)は寺伝によると679年(天武天皇8年)に智通僧上が第40代・天武天皇の勅願により、七堂伽藍四十八坊を矢田山の中腹に創建し、十一面観音菩薩・吉祥天を安置したのが起源と言われています。 -

念佛院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
念佛院が属する高野山真言宗は弘法大師・空海を宗祖としています。空海は804年(延暦23年)に遣唐使として唐(中国)に渡り、長安で青竜寺の恵果のもとで密教を学び、806年(大同元年)に帰国して真言密教を日本に伝えました。 -

法然寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
法然寺の本尊・阿弥陀如来は高野山山麓の新別所の念仏堂に祀られ、重源上人・熊谷蓮生房が別時念仏を修しました。阿弥陀如来は1528年(大永8年)に空円上人が夢の中で「香久山の麓に有縁の霊地あり ともないて行け」との命を受け、法然寺に移されました。 -

御厨子観音妙法寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
御厨子観音妙法寺を創建した吉備真備は奈良時代の政治家・学者でした。716年(霊亀2年)に遣唐使の一員に選ばれ、安倍仲麻呂・玄昉らとともに唐(中国)に渡り、帰国後に中納言・大納言を経て、右大臣に昇進しました。













