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過去の記事一覧
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市座神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
市座神社の末社・恵美須神社では例年1月7・8日に商売繁盛を祈願する八日恵美須祭(宵宮・本宮)が行われています。八日恵美須祭ではちんどん屋を伴った宝恵かご巡行が行われたり、福引・縁起物の授与などが行われたりします。 -

柿本寺跡(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
柿本寺跡に建立されていた柿本寺は柿本氏の氏寺だったと言われています。柿本氏は日本最古の歴史書「古事記・712年(和銅5年)編纂」によると第5代・孝昭天皇の皇子・天押帯日子(あめおしたらしひこ)を祖としています。 -

在原神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
在原神社に祭神として祀られている在原業平は第51代・平城天皇の孫で、「伊勢物語」の主人公とされています。在原業平は絶世の美男子で、歌才に恵まれ、「古今和歌集」などに多くの和歌が収録され、六歌仙に数えられています。 -

楢神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
楢神社は主祭神・五十狭芹彦命に鬼子母神を合祀しています。鬼子母神像は手に多産の象徴であるザクロ(柘榴)を持ち、子授けの神として知られています。楢神社では例年10月10日の例祭で神前にザクロの実が供えられています。 -

和爾坐赤坂比古神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
和爾坐赤坂比古神社にゆかりがあると言われる和珥氏は大和国添上郡和邇と添下郡に本拠を置き、4世紀頃から6世紀頃に奈良盆地東北部一帯に勢力を持っていた古代豪族です。天皇家と姻戚関係を結び、多くの后妃を出しました。 -

大乗滝寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
大乗滝寺を江戸時代中期に観音の霊場として再興した宝山寺(ほうざんじ)6世・光善和尚は晩年に大乗滝寺に隠棲して亡くなりました。その後大乗滝寺は宝山寺の隠居寺・看守護寺になり、病僧の療養所ともされたそうです。 -

王龍寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
王龍寺が属する萬福寺は江戸時代前期の1660年(万治3年)に江戸幕府4代将軍・徳川家綱から山城国宇治に土地が与えられ、翌1661年(寛文元年)に中国僧・隠元隆琦禅師(いんげんりゅうきぜんじ)が創建し、伽藍が整備されました。 -

観泉寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
観泉寺が本尊として祀っている阿弥陀如来は西方の極楽浄土の教主とされ、生あるものを全てを救う如来とされています。阿弥陀如来は飛鳥時代に日本に伝わり、平安時代中期以降に隆盛して阿弥陀如来像が造仏されるようになりました。 -

達磨寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
達磨寺は雪丸像(王寺町指定有形文化財)を祀っています。雪丸は達磨寺開基・聖徳太子の愛犬で、雪丸は人間の言葉を理解し、お経を読むことができたと言われています。達磨寺1号墳は雪丸の墓とされ、古墳の上に雪丸像が祀られていました。 -

賢聖院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
賢聖院は弘法大師修行成道立像を本尊として祀っています。弘法大師・空海は804年(延暦23年)に遣唐使として唐(中国)に渡り、長安・青竜寺の恵果のもとで密教を学び、806年(大同元年)に帰国して真言密教を日本に伝えました。












