過去の記事一覧

  • 天武忌法要・万燈会

    薬師寺天武忌法要・万燈会2026年10月8日(柴燈大護摩)

    薬師寺天武忌法要・万燈会(日程・時間等)を紹介。天天武忌法要・万燈会では約1,000基の置き燈籠に灯りを灯し、大講堂の本尊・弥勒三尊像の前に天武天皇像・持統天皇像・大津皇子像の絵像を祀り、天武天皇の遺徳を偲びます。
  • 丹生川上神社中社小川祭2026年10月(太鼓台巡行)

    生川上神社中社小川祭(日程・時間等)を紹介。小川祭は例年10月の日曜日に行われています。小川祭太鼓台乱舞では五穀豊穣を祈願し、氏子地区の八ヶ大字(木津川(こつがわ)・小(おむら)・中黒・小栗栖(こぐりす)・三尾(みお)・狭戸(せばと)・大豆生(まめお)・小川)から太鼓台8台がくり出し、境内を所狭しと勇壮に練り歩きます。
  • 門僕神社曽爾の獅子舞2026年10月11日(長野・今井・伊賀見)

    門僕神社曽爾の獅子舞(日程・時間等)を紹介。曽爾の獅子舞は毎年スポーツの日の前日の日曜日に行われています。曽爾の獅子舞は秋の例祭で奉納されます。曽爾の獅子舞は曽爾村の8つの地区の内、長野地区・今井地区・伊賀見地区に伝わり、3つの地区が合同で披露します。長野地区に5演目、今井地区に5演目、伊賀見地区に11演目があるそうです。
  • 塔影能

    興福寺塔影能2026年10月3日(能・狂言奉納)

    興福寺塔影能(日程・時間等)を紹介。塔影能は例年10月の第1土曜日に行われています。塔影能では東金堂に安置されている本尊・薬師如来(重要文化財)に能・狂言を奉納します。なお塔影能では東金堂前に特設舞台が設けられ、五重塔がライトアップされた幽玄の雰囲気の中で行われます。ちなみに興福寺では薪御能が春に行われています。
  • 往馬大社火祭り2026年10月10日・11日(火松明)

    火祭り(日程・時間等)を紹介。火祭りでは氏子地区が北と南に分かれ、ご神火が点火された火松明を火出しから受け取ると北と南の火取りが7段の石段をどちらが早く駆け下りるかを競います。宵宮では神事やイベントも行われます。
  • 春日大社お砂持ち行事2016/10/6~23(日程時間など)

    お砂持ち行事は正遷宮の奉祝行事として行われます。お砂持ち行事では本殿の修理が完了し、春日大神が仮殿(かりでん)から本殿に移す遷座祭(せんざさい)が行われる前の期間、参拝者が本殿前に敷かれる砂を持ち運びます。なおお砂持ち行事は江戸時代から行われています。
  • 転害会

    手向山八幡宮転害会2026年10月5日(八幡殿特別開扉)

    手向山八幡宮転害会(日程・時間等)を紹介。転害会は例年10月5日に行われています。転害会では明治維新後の神仏分離(廃仏毀釈)により、東大寺に移された手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)のご神体・僧形八幡像(国宝)が東大寺・八幡殿で特別開扉されます。転害会では神輿・獅子頭が安置され、祝詞奏上などの神事が行われます。
  • 西大寺光明真言土砂加持大法会2026年10月3日~5日(日程時間)

    西大寺光明真言土砂加持大法会(日程時間など)を紹介。光明真言土砂加持大法会では本尊・釈迦如来(重要文化財)の前に奥の院から採取した土砂を安置し、3日3晩不断で光明真言で加持し、鎌倉時代から現代まで縁のある人を記した過去帳を読み上げます。
  • 橿原神宮秋季大祭2026年10月3日(国家の繁栄・国民の平安)

    橿原神宮秋季大祭(日程時間など)を紹介。秋季大祭では祭神で、初代・神武天皇の果てしなく広大な神恩に感謝します。またその年の豊かな実りに感謝するとともに国家の繁栄と国民の平安、 そして信者の家運隆昌・無病息災を祈願します。
  • 国宝殿新装開館記念展2016/10/1~(日程・・・)

    国宝殿新装開館記念展は正遷宮の奉祝行事として行われます。国宝殿新装開館記念展では金地螺鈿毛抜形太刀(きんじらでんけぬきがたたち)・蒔絵筝(まきえそう)・赤糸威大鎧 竹虎雀金物(あかいとおどしおおよろい)などの国宝・重要文化財約50点が展示されます。

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