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過去の記事一覧
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高鴨神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
高鴨神社ゆかりの鴨氏は全国に広がり、安芸・播磨・美濃・三河・佐渡に賀茂(加茂・賀毛)の郡名が残されました。ちなみに高鴨神社は鴨氏が各地に祀った上賀茂神社・下鴨神社などカモ(鴨・賀茂・加茂)神社の総本社と称しているそうです。 -

龍田大社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
龍田大社は紅葉の名所です。龍田大社の摂社・龍田比売命(たつたひめのみこと)は秋の女神とされているそうです。また龍田比売命は摂社・龍田比古命(たつたひこのみこと)とともに夫婦神ともされています。 -

竹林寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
竹林寺ゆかりの行基は民衆に仏法の教えを説き、寺院や道場を創建するだけでなく、困窮者の為に布施屋の設立などの社会事業も行い、738年(天平10年)に行基大徳の称号が授与され、745年(天平17年)には日本初の大僧正位を授与されました。 -

長岳寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
長岳寺にはかつて48もの塔頭が存在していたと言われているが、そのひとつである地蔵院の本堂・庫裏が現在庫裏(重要文化財)として残されています。なお地蔵院の本堂・庫裏は1630年(寛永7年)~1631年(寛永8年)に建立されたそうです。 -

如意輪寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
如意輪寺には如意輪寺ゆかりの第96代・後醍醐天皇が自ら刻んだとも言われている木像が御霊殿(ごれいでん)に安置されています。なお後醍醐天皇は1336年(建武3年)に吉野に逃れて南朝を開き、1339年(延元4年)に吉野で亡くなりました。 -

広瀬大社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
広瀬大社の砂かけ祭(2月11日)は大忌祭の御田水口祭礼に由来し、砂を雨に見たてた祈雨を祈願します。砂かけ祭では拝殿前で田植えの所作をする田人・牛と参拝者が入り乱れて、雨に見立てた砂を掛け合い、たくさん砂を掛けると豊作になると言われています。 -

不空院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
不空院は奈良町の芸妓から信仰され、女人救済の寺と言われました。昭和初期には新橋の名芸妓と言われた照葉(高岡智照)も駈け駆け込んで匿われ、1934年(昭和9年)に奈良・久米寺(くめでら)で出家し、1936年(昭和11年)には京都・祇王寺(ぎおうじ)に入ったそうです。 -

福智院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
福智院を創建したと言われている玄昉は岡寺(龍蓋寺)で法相宗の祖・義淵僧正に行基・良弁などどもに学び、726年(神亀3年)に遣唐使として入唐し、735年(天平7年)には5千巻以上の経典や仏像を持って帰国したとも言われています。 -

不退寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
不退寺の別名・業平寺の由来となった在原業平は825年(天長2年)に生まれ、蔵人・左兵衛権佐・左近衛権少将・蔵人頭などを歴任し、晩年京都・十輪寺(じゅうりんじ)に隠棲し、880年(元慶4年)5月28日に56歳で亡くなったとも言われています。 -

仏隆寺・佛隆寺(アクセス・見どころ・・・)桜名所
仏隆寺・佛隆寺には遣唐使として唐に渡った弘法大師・空海が唐から持ち帰ったとも言われている茶臼が残されています。また空海は茶臼とともにお茶の木も唐から持ち帰って、高弟・堅恵が栽培したと言われ、仏隆寺は大和茶発祥の地ともされています。















