過去の記事一覧

  • 長尾神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    長尾神社には大蛇の伝説が残されています。大蛇が大和三輪山(みわやま)に七回り半巻き付き、頭が桜井市にある大神神社(おおみわじんじゃ・三輪明神)、尾が長尾神社に当たるとも言われ、両社を一緒詣りをするとご利益(りやく)があるとされています。
  • 等彌神社

    等彌神社(アクセス・見どころ・・・)紅葉名所

    等彌神社がかつて祀られていた鳥見山(とりみや・とみやま)は紀元前660年(神武天皇元年)に大和畝傍橿原宮(やまとうねびかしはらのみや)で即位した初代・神武天皇が皇祖神(こうそしん)を祀って大孝を祈ったとされることから建国の聖地とされているそうです。
  • 登彌神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    登彌神社ゆかりの神武天皇は天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫、天津神(あまつかみ)の子で、高天原から地上に降臨した瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)のひ孫とされています。神武天皇は神日本磐余彦天皇(かむやまといわれびこのすめらみこと)とも言われています。
  • 伝香寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    伝香寺に安置されている木造地蔵菩薩立像(重要文化財)は鎌倉時代に流行した裸形着装像で、裸地蔵とも言われています。木造地蔵菩薩立像からは近年体内納入品が発見され、願文から1228年(安貞2年)に造仏され、仏師は善円とも言われているそうです。
  • 正暦寺

    正暦寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    正暦寺がある菩提山(ぼだいさん)は紅葉の名所とされ、古来から「錦の里」とも言われているそうです。また正暦寺では菩提山を流れる清流の清水を使って、日本最初の清酒・菩提泉が醸造されたとも言われ、日本清酒発祥之地の碑が建てられているそうです。
  • 淨教寺

    淨教寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    淨教寺を創建した行延法師(ぎょうえんほうし)は河内八尾の庄司で、智勇兼備の武士・真野行延(まのゆきのぶ・真野将監行延)だったが、浄土真宗の開祖・親鸞聖人の直弟子となり、1244年(寛元2年)に出家して、法名・行延を賜ったと言われています。
  • 浄安寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    浄安寺ゆかりの平家は平安時代末期の平清盛(たいらのきよもり)の時代に栄華を極め、日本最初の武家政権を打ち立てたが、1181年(治承5年)に清盛が亡くなると次第に反乱などによって勢力を弱め、1185年(元暦2年)の壇ノ浦の戦いに敗れて滅亡しました。
  • 篠畑神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    篠畑神社の祭神・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ・天照大神)は太陽を神格化した神で、伊勢神宮の内宮(ないくう)に祀られています。天照皇大神は父・伊奘諾尊(いざなぎのみこと)と母・伊奘冉尊(いざなみのみこと)の子とされています。
  • 桜本坊(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    桜本坊は竹林院(ちくりんいん)・東南院(とうなんいん)・喜蔵院(きぞういん)・龍泉寺(りゅうせんじ)とともに護持院(ごじいん)と言われ、世界遺産(紀伊山地の霊場と参詣道)のひとつに登録された大峰山寺(おおみねさんじ)近くに宿坊を運営しています。
  • 生蓮寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    生蓮寺ゆかりの小野篁(おののたかむら)は昼間は宮中に仕え、夜間は閻魔庁の第二の冥官として閻魔大王に仕えたと言われ、冥土に通う際に使ったとされる「冥土通いの井戸」が京都・六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)が残されているそうです。

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